「挪威的森林」は、聴くたびに引き込まれていくような気がする。今やがっぷりと掴まれてしまった感があります。
それでも、どうしてもどうしても、小説世界内にあの音は鳴ってない。そもそもあの音を鳴らすことのできる男であったなら、私はとっくにワタナベ君に惚れているはずだもん。曲を聴き返すたびに伍佰様には惚れ直してるけど、毎回同時に引き裂かれるような気がする。曲に掴み取られて引きずられつつも、違う、違うーーー!って抵抗してて、没頭できないよ。
急に思いついたんだけど、もしかして「ノルウェイ」を中国語訳で読むと、ワタナベ君はあの音を出す男なんだろうか?私が自分で検証できるようになるには、まー今後10年がとこはかかるであろうと思われるので、抵抗すんのとりあえずあきらめちゃってもいいのかもしれない。
無駄な抵抗してないで、早いとこ明明と小黒を終わらせろ・・・と、いう説もある。はー。
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