2012年8月30日木曜日

「画皮」が終わってしまったー

なんか、グダグダのダルダルな最終回でしたな。しかし終わってしまって残念至極也。

まー仕方ないですねー。大変に無理のある人工的な設定ではあるが、とりあえず凌潇肃さんと李宗翰さんの消息をば、しばらく追うことにしてみる。飽きるまではな。モチベーションモチベーション。

凌潇肃さんの方はまだ理解できるんですよねえ。しかし俄に李宗翰さんの方がよく見えてきたというのは、「画皮」における役柄に引きずられているんでしょうかねえ。王生、バカっぽすぎ。見た目だけから言うと、凌潇肃さんが気に入る自分というののはまだ理解できる。李宗翰さんの方はねえ、あれれ、何故?てな感じ。別にタイプでもないのよね。

韓ドラであった場合、見るともなしに目に入ってる場合と、普通程度に真面目に鑑賞してる場合とがあるんだけど、まーとにかくも、

こいつ、厭~~~なツラだなあ・・・

なんて思っちゃう頻度が異様に高い。そしてそれは大変しばしば主役級の、大層な二枚目扱いされているお人であったりする。ま、主観とか好みとかの問題ですので、それらの方々への害意とかそういうのはありませんので。

で、かねがね、中華系男子は美であることが多いわんと思ってきた。というか、自分はそのように常に思っている、と思ってきたわけであります。実際こうして、ごくごく短期間のうちに2人も「許せる」以上のレベルの人を見っけ出したりしてるわけです。韓国系男子だと、うー、ちらっとだけ見たチャングムに絡む役のお役人さん?みたいな人、そしてソドンヨの王子様ぐらいは、まあ許してもよろしいぐらいかなあ。しかし愛好するには到底至らない。

これだけを見ると、スパンの長さ、気に入り度の違いは明らかであるようではあるが、しかしサンプルが各2ではねえ。私の主観としての中華系男子の美、ちゅうのは具体的にはいつのどこのだれのことなんだろうかと考えてみますが、うわー実例思い浮かばなーい。ブルース・リー以外は(爆)。でも、どっかでたくさんトキメキを覚えたりしたんだろうな、自分についての固定観念ができあがるぐらいだから。しかしそれはどこの誰たちだったのだろう。

と、一所懸命考えてますと、やっとひとり思い出したよー!狄龍さんですよお、「男たちの挽歌」の!近年になってから検索したところによると、彼のお若い頃というのはびっくり仰天するほどのかわいらしさであったのですね。んでもってアクション大魔王なんだもんすごいな。しかし私がイカレましたのはですね、「男たちの挽歌」当時の、額など著しく秀で上がっておしまいになった、一皮目の渋いオジサンな彼です。

かようなくだらん話の場合、伍佰様は勘定には入れません。尻子玉系だから。別格っ。尻子玉というのは、実は大変にこっ恥ずかしくて言えないある別の表現の婉曲表現のつもりなんですよね。そのうち白状するけど。

2012年8月28日火曜日

突然出てくる凌潇肃

いえね、見ちゃってるんですよ、「画皮」ドラマ版を。BS某局のこの時間帯は、台湾ドラマ枠のはずであったのに、日本ちゅうのは隙あらば中共に媚びようとするんだからー!と思って、だいぶ不快だったのですけどね、当初はね。でもなんかつい見ちゃう(爆)。あと2回で終了かと思うと、相当程度さみしーです。

本腰を入れて見始めたのは途中からなので、なーんか状況がよくわかんないことなども多いんですが。なんでこんなに、ほぼ熱中(あくまでほぼ、だが)と言っていいほどがんばっておるんでしょうと考えてみるに、ある時ふと気がつきましたよ。そう、王生カワイーとか思っているからなのでした。カワイーというか、なんか目に快いので見たい見ていたい。

で、検索検索。

しかし、ですね。現代劇における彼・凌潇肃さんは、まー別にそんなたいしてカワイーわけでもないのであった。時代劇ヅラ効果、というやつなのかしら。とにかく「画皮」における、軍人さんというか警察長官さんというか?、しかもお金持ちらしきというか?、ヅラかぶってなにやら華美な着物やら立派な鎧やらを纏っている姿が目に快い。口跡も大変よいのですよね、あの調子で軍の采配を振るうやら指令を飛ばすやら、ええ大変によろしいです。そこんところ、ええと今現在どういうお名前でいかなるご活躍をなさってるやら一向に存知上げなくて申し訳ないながら、その昔の、「玉・孝時代」の片岡孝夫を思い出しましたわよ。スケールは違うような気もするけど。

当時の片岡孝夫は、お武家さん系、陋巷のチンピラ悪党みたいなの系、どちらもあの姿のよさあの顔あの口跡・・・でばっちりと演じこなし、それはそれは色っぽく艶っぽく格好よかったものでありましたが。馬引けー!とか、凛として叫んでくださったりすると、それはそれはシビレたものでしたっけ。そういうわけで、「当代のいい男」みたいな扱いをされていて、現代物の映画やらドラマもひとしきり演じておいででしたけども。ま、それもまた主観の問題ではありましょうけども、私としては、うひゃーやめてくれーーー(泣)てなものでしたっけ。お願い、永久にヅラかぶって白く塗っていて~、みたいな(しかし坊さんの姿はかわいくなかったっけ)。ええとこういうのをば、ヅラ効果と呼んでおくことにする。

おなじく、「画皮」に出演の李宗翰さんですが、凌潇肃さんに比べ、また役柄のよさに引き比べ、かわいい度が少ないわい・・・とか思ってたんですね。もっといい男居らんかったんかいな、とか。ところが、私が見ていなかった過去回の回想シーンでは、李宗翰さんは都尉だったりするので、凌潇肃さんの王生と同じ髪型をしてるんだわね。いきなり男前度が五割増ぐらいになるのであった。それ見て、「ヅラ効果」てのを思いついたりしたんですけどね。

{と、思ったらば、李宗翰さんに関して言えば、ヅラよりも現代姿の方がうるわしいのであったけどもさ。}

ということで、伍佰様以来実に久しぶりに、世にカワイーものを見つけ出し、それが自覚的にはほぼ初の大陸モノであったため、それはそれで喜ばしいことであるのだった。大陸中国語漬けにならざるを得ない現状においては、それはモチベーションの泉ともなるわけなのですからね。

しかし、だ。伍佰様のとぽとぽほっかほか衣装(脱ぎたて♥♥♥)なら貰いたい、しかし周渝民さんのは欲しくないのと同様、凌さんとか李さんとか、別にちっとも貰いたくないー。ええそれは、おべんきゃうの方がちーとも進んでおらぬのの言い訳(いえね、モチベーションに欠けるものですから仕方がないのですう、とかその方向)というんじゃあないんですよー。伍佰様に匹敵するようなインパクトあるお方というのは、はーむずかしいもんなのかしらねーとか言ってみてるだけなのよう。

それにしても、目下の私は「画皮」のDVD-BOXが欲しくて欲しくてしょーがない。しかし、あれほど欲しくて欲しくて思いつめた「痞子英雄」も、あっという間に飽きた冷めたことを考えますとねえ。買えずじまいに終わったけどさ。とか言っております本日、なんということだ、ネットでまるまるタダで視聴できることを発見。す、すごいじゃーん、もうDVD買う必要もないじゃーん。うふ。

と、喜んだ私が浅墓でございました。しばーらーくしてから気づいたんだけど、字幕がおおお中文なのであるからして、話の筋が3割ぐらいしかわかんなーい(哭)。

伍佰様御衣装

が、南京場において盗まれてしまったのだそうで、ええええええええーっ?!と思っていましたら。

ボクシングの村田選手も、オリンピック勝利靴を盗まれてしまい、フツーの運動靴にて試合に臨まれたそうな。ええええー、妙な符合ではございますな。

うーんと、伍佰様の御衣装が、イスかなんかに引っ掛けてあって、「ご自由にお持ち下さい」状態だったとしたら。うー、もらうかも?いや、コンサート終了直後に、伍佰汁やらなんやらがとぷとぷにしみ込んだの、ほやっほやほかほかのやつをお脱ぎになり、御手ずから「・・・ハイ!」って下賜くだされるとかならもっといいけど(狒々婆な発言だな)。ええもう、断然頂戴いたしますとも。あの青いシャツはあーんまりいいとも思わないけどさ。

これが、周渝民さんの「一萬年」のピンクタキシードだったりした場合、同様にとぷとぷのほかほかのを「・・・ハイ!」とウインクつきで渡してくださるのであった場合だったりすると、いや別に全然欲しくないですし?凌潇肃さん(後述。そのうち)の王生衣装もなあ、いや別に要らないです。

伍佰様の場合も、ソッチ方面ではなくあくまで「尻子玉」系なんだと、自分では思い込みたがっているわけなんだけどねえ。