2012年4月28日土曜日

届いた

今日も今日とて出動しましてね。まーたメマイが来ていたりしましてね。へろへろと帰り着いてみれば、だ。う、「1Q84」の続きが届いていやがりまして、そこはかとなくムッとするのであった。

2012年4月26日木曜日

疑って済まぬ

iPod nano さんたら。いくらなんでもバッテリーが保たなすぎやしないかい、もしかしてバカの機械だったりするの???とか、思っていましたら。

・・・いや、わしが使い方を知らんだけだった(羞)。スイッチオン・オフとスリープの違いを理解していなかっただけだった。疑って済まんかったよ。

現在の私にとっては、デジタル音楽プレイヤーなんてとてつもない贅沢品なのであり、とてつもなさがもう少し減ったころまで買うのを我慢しようと思っていた。しかしね、時は金なり(中検検定料もカネなり)というのもまた真なのであり、清く貧しく美しく生きるというのも程度問題かなと。そう、この際は寸暇を惜しんで中国語音声を聞くという方がまあより望ましいのではないかと。出動時の移動時間もこれで生きることになる。と。

なのに。でへ~~~っと、伍佰様に聴き惚れたり、伊集院さんのポッドキャスト聴き耽ってデハデハ大笑いしている自分という現実がある。ダメじゃん。

2012年4月24日火曜日

崇り、とは

この数年、カセットテープ生活でございましたのでねえ。いや、バカにしたもんではありませんのよ。特に言語学習の場合には最も効率的でありましょうよ。職人芸でちょい巻戻ししてねえ。寝る時も、一定時間経過すると勝手に切れてくれるので、心置きなく意識を喪失することができますもの。

iPod なんて、おととしだったかに iBook が昇天してくれて以来使ってなかったのですが、びっくりの進化を遂げておいでになりましたよ。「動画は全く要らんので、とにかく小さくて軽いのがいいですう」と言うと、お店のおにーさんが勧めてくださったこのコレは、な、なんだなんだ?大昔におふらんす国パリのFNAC で見てつくづく感動し欲しーーーい!と思った、iPod shuffle の初号機のようではないか。小型軽量。

で、まあ学習の方はそっちのけにして、手持ちの中国語コンテンツ類を入れることにかまけていたりするわけです。どさくさに紛れて持ってるありったけの伍佰様も♥♥♥、って、「伍佰年」の3枚と「單程車票」しかそりゃ持ってないですよ私は(憤)。まずはなんとなく「單程車票」を聴いてみたのでありますが、あれれれれれ?へんなとこに置いてある、しかしめざましやおやすみタイマーも搭載したお利口さんな私のCD ラジカセでへんな方向から聴いてるのとは、なんだか全然違う音世界という印象???まあ私は、「わー、音程外したーーー!」とか、そういうのにはうるさいというか、鬼の首でも取ったかのように騒ぐ割には(やな奴だな)、全体的な音質とかそういうものはどーでもいいというか、感知できないようであるのでねえ。ま、これからじっくり考察する機会もございましょうから。

そう、崇り、とは。私は、10年以上マックの人であったのだ。自力ではなんともできないくせに、世の中の大勢に逆らって暮らすとはねえ。冷静に思い返すと、無駄なことをしたのかなあなどという気もする。友垣なぞが送ってくださる画像のたぐいが一切ひらけないとかのね、文字化けしまくって読めないとかのね、悲しい思い出が山のようにございます。昔のデータをどうすんの?(実は取り返す必要のあるものもあったりすんだよおおお)という問題がなかったら、再びマックの人に戻りたいという気も持ってないんですがね、なぜか過去の習慣を引きずって、ついうっかり iTunes なんて使っててしまったのですね。うー、おかげでソニーのウォークマンが使えんことになるなんて思いもしなかったあ。

崇りだなんて大げさか(笑)。

申し込み完了

中検の申し込み、本日完了しちゃいましたからねー。もう後には引けない、のだ。はは。なんせ貧乏な身の上で大枚叩いたわけですからね。

ついで、と言っちゃあなんだが。ええと、iPod nano を買ってきました。本当はソニーを買いたいとずっと思っていて、それはほどほどなお値段にてスピーカと充電器が合体しててくれたりするあたりが気に入ってて。色はアレにしよーとまで決めていた(爆)のに。iTunes が使えない、だとお?いやあ、祟りますねマッキントッシュ。

続きは眠いからまたにする。

2012年4月19日木曜日

勝てない勝負

もうもう、一週間以上も前から、中検の申し込み書類一式が我が家で睨みを効かせているわけです。妙な圧力を感じてしまって、肝心の学習の方が浮き足立っておるという。本末転倒と云ふ。

自然状態では、どう考えても4級には受かりません。ヘタすると準4級だって怪しい。申し込んでしまって、決死の覚悟で2ヶ月を過ごすか。いやー、おカネをドブに捨てるに等しいんじゃ・・・?とかね、うだうだ言って(自分に)おるところです。

2012年4月9日月曜日

タテのものをヨコに

あのね。おとといぐらいだったかなあ、急にですけど。

伍佰様は、

あーあーあ都是我的錯~

とお歌いあそばしておいでですね。これ、

あーあーあ Tout est de ma faute ~

てのはどうですよ?おおお、リズムさえ(ほぼ、だけど)損なうことなくタテのものがヨコになるのでありました。ま、現代中国語がタテ書きなもんかどうか知らんけどな。違う、ような気もするけどな。

ちびーと無理があるけども、

讓我飛~

をば、

Envole-moi あーああー

てのも、まあ不可能というんでもない、ような、気がしないでもない。そうです、伍佰様。ワールドミュージックのメッカちゅうか登竜門?ちゅうかね、まずは隗より、じゃなくってパリより始めよなどとはよく申すものでございます。タテをヨコに置き直すだけで、あなた様は即座にパリに撃って出ることがおできになるのでございます。

世界でびゅうの前哨戦としてここはぜひとも、20周年世界ツアーには法国ぱりぃを加えてくださいませな。かの地にも、結構な華人コミュニティがございますし、陸続きの周辺国からも集まると思いますけども?ドサクサに紛れて、このわたくしも当然馳せ参じますけども?

夢にし見ゆる。わははは

メマイの発作がきているのに出動2連勤で、すっかりイカレてるからだろうと思いますが。

わー。伍佰様の夢を見たー。わー。設定は、どうも映画「ドリフト」のようでありましたが(つまり私は伍佰様の妻、のようなんである。わーわー)、ストーリーは大変に好き勝手なものなのであった。お子ちゃまが見てるといけないので、詳しい描写は差し控えることにいたしましょう(爆)。わー。

2012年4月3日火曜日

だから、なんなんだってば

Book 1 の 2 、本日とっくに読了。だからー、なんなんだってばー、とっとと言ってくれ結論を。というか、別にこういう調子でもいいから、全10巻ぐらいにしてね、いっぺんに与えておくれでないか私には。

しかしまあ、あきれかえるほどの、センセーショナル事象ばかりのてんこ盛り。物のわからぬ私は、まーエグさに対するやらしい興味ばかりで読んでるのではないかと疑われる。はー。男主人公がなんやら鼻持ちならんのは例によって例の如し、だな。

だからー、次、次、早くう。

ちと検索すると、中国語版はナント、簡体字版と繁体字版では違う訳者なのねえ。しかも、どっちだったか忘れたけども、いつもの村上専門の人ではない人が起用されたりしてるらしい。ええと、一体どのような「1Q84」をば、伍佰様はお読みになりお感じになったのでありましょう?

よいお天気だったので

渋る気持ちを叱咤激励しつつ、きのうやっと「1Q84」に着手、Book1 の 1 を読了。うーんうーん、ここまでのところ結構おもしろく拝見してしまっているところが、勝負に負けたみたいな気がしてくやしい(爆)。結構おもしろいのは、センセーショナルなテーマがこれでもかってほど詰め込まれているせいなのか、はたまた。

しかしそれにしても、伍佰様のシンガポールインタビューですけど、

http://entertainment.xin.msn.com/zh/celebrity/features/asia/article.aspx?cp-documentid=6038388

こんな、あんまりにも似合わない服を着せたのは誰だ、責任者出て来い。