2016年12月29日木曜日

大海と私房歌

先ほど張雨生「大海」と鄭智化「私房歌」が届いてしまった。27日出荷で今日というのは、はーやっぱり台湾は近いのね、と。

しかし云うまでもないことだが、これらは伍佰様御新譜のほーんのおかずというかオマケなのであり、なぜ28日の発売日を待って同梱しないのかっ?!と、ね。そしてなにもDHLで送ってなぞくださらなくて全然結構、だったんだけどね。

2016年12月18日日曜日

注文したよー!

伍佰様御新譜が全編台語であるのだよと、期待とコワイがせめぎ合っているよと。

その後、全編台語であるというそのそれは、なんとあふりか風味なのであるよ、と。ますますいろんなものがせめぎ合いますな(笑)。 そういえば、「レソトにおいてなにごとかを感得してきたのであるよ、そしてその成果はそのうち発表されることになるぞよ」との発表がね、かつてあったではありませんか。おお満を持してソレが今来たかー!と、私は思ったのであるが、それらしき情報は見当たらないようであるけども。めんどくさいから中文読まないのがいけないのかしら。

予約はとっくに始まっていたけど、また例によって「どうせ海外通販するのであるから、どうせのことだついでになんかを!」とか、ごにょごにょしたので遅くなっちゃった。たった今、注文手続を終了したとこですよー。まとめてくれればよいものを、またぞろ在庫アリのからばらばら送ってくれたりすんのかねえ。

ま、例によって例のごとくですよ。どーせ年内に届いたりはしないんでしょっ。いいんだ、禅の境地で待ってっから。

2016年11月22日火曜日

新譜は台語!

恒例のように12月に新譜が発売されるのです、とのはるかな消息をたよりに生きておりました。え?恒例のやうにということは、はーやっぱり雙面對決を売ってくださるおつもりはないわけなのねとか、映画Mrs.Kはいつ見していただけるのかしらんとか、高雄正面對決ですとおおお(よよよ)とかいろいろ思いつつ。

伍佰様FBによりますと、その新譜というのは台語(全部、なんだと思うわ)なんだそうです。うわーやっと来ましたかーとも思い、えっとなぜ今このタイミングなんでしょう?などとも思い。非常に楽しみであることに違いはないけども、あー1枚まるごと全然一緒に歌えないアルバム・・・などとも思い。

2016年6月5日日曜日

君は伍佰様を見たか?

東山彰良氏の問題のポッドキャストというのは、

大竹まこと ゴールデンラジオ!「大竹メインディッシュ」の2016年6月1日、東山彰良

の回、である。ま思うところあって、(伍佰様関係をね)記録に残したいなーなぞと思い、コリコリとテープ起こし(古っ)を始めてみたのだが、やー大変だ。めんどくさいー。なにがって、大竹まことはまあまあとして、パートナーと称して日替わりで出てくる女どもが、ゲストを差し置いて自己主張の嵐。延々自分のウンチク(しかも的外れだ)を披瀝してゲストにしゃべらせないとか、おっかぶせてしゃべりまくってゲストの声が聞き取れないとかねー。で、あーめんどうだー!と途中で放っぽり出しておりましたところ。

今日、東山彰良「ありきたりの痛み」なる本を図書館で発見。各所に発表したエッセイや映画評論などを集めた本、である。中の、『ロッキーによろしく』という、直木賞受賞にまつわる一本に、ああああ、アッサリと伍佰様が。以下に問題の箇所を引用する。


p.213-214
  ところで、台湾の芸能界は香港や中国大陸と密接につながっている。台湾は市場規模が小さいので(人口二千三百万)、商機を見出すためにどうしてもそうなってしまう。わたしの友人がキーボードを弾いている「伍佰 & CHINA BLUE」というロックバンドも、しょっちゅう中国で興業を打っている。実際、今度のことでわたしは香港の雑誌社からも電話取材を受けた。 



ちっ。テープ起こしの先を越されたー(爆)。

んで。この東山氏の友人とは、先日も書いた通りキーボード担当の大猫さんなのである。ポッドキャストでの話しっぷりからは、友人(幼馴染)の女性が大猫氏と結婚し、東山氏に引き合わせてくれたのであると聞こえる。が、この本の別の箇所では、わたしの友人大猫さんとその奥さんの○○という風に、関係性が微妙に操作されているような気がするよ(w)。

東山氏、私は「流」が直木賞云々で騒がれるまで全く認識してはいなかったように思う。本のうしろに載ってる経歴などをささーと観る限りにおいて、どうも外省人ぽい感じつまりは台湾語話者ではないぽい感じ?などと思い、まー放置、でしたわね。「流」てのが「路」と微妙にカブル感じ(当社比)であったのもよろしくなかった。まあそうですわね、文庫本が出るのを待って、清き一票を投じてみようかしらんとか思っておるところ也。

んで、ですよ。友達の旦那さん転じてわたしの友人!になってしまったその人は、CHINA BLUEのメンバーと言えば、まー伍佰様の盟友、であったりするわけなんだけど、東山氏はナマ伍佰様に会い、親しくお話しなんかしちゃったりなんかする機会はあったりしたりしたんだろうか?わしはシットに狂う、よ。きーーーーーーーっ。

そして、東山氏経由で伍佰様の存在が日本にもじわじわと知れ渡り、いつの日にかぶれいく!しちゃったりとかすんだろかね。東山氏の熱狂的ファンが、伍佰とはなんぞや?とかね。残念なことに、プロレス界隈からの発信は弱い、少なくとも私にまで届くほどではない、けどもね。

2016年6月2日木曜日

逆襲

ここでこの話もナンではありますが。マイLBS(ろーかるぶっくすとあー?)たるH書店にて、大炎上の「高須帝国の逆襲」を今日買えてしまったよ、という。イナカにもいいとこがないわけではないという(爆)。結局ツイッターに踊らされてまんまと買ってる私。

問題のくだりは、その歴史的価値を思うと、うーん絶版にしないほうがよかったような気がするけどね。[原文ママ]とか書いときゃよかったんじゃ?

そして、全然別件ですが作家の東山彰良氏が、小説を書くことになったきっかけ(のひとつ)は、台湾で中国語や台湾語でロックというものをやっていこうとがんばってた人々と出会ったことである云々と述べているのを聞き(大竹ポッドキャストですな)、誰だろなー、五月天?いやしかし私としては


うおおおおおおおおー伍佰様~~~~~!!!


と、しか思わないわけであるが、検索検索。ええとChinaBlueのキーボードさん、だそうな。半分ぐらいあたり、というとこかな。

2016年5月16日月曜日

でびゅうしました

ええと、某B大学の公開講座「中級中国語」に出てみた、わけですが。

先週の月曜が初日であったが、なぜか今週からと思い込んでいたというバカさ加減・・・。

ええと、なかなかにおそろしー世界が展開していました。爺婆常連客がおめき叫んでいたよ。コワイよ。先生はネイティブの女性でしたよ。Je m'appelle うんたら、J'etudie le francais depuis 2ans のみの発声で、おふらんす語のネイティブ講師第1号同時に生きてるおふらんす人1号であった人に、アナタハ ぱりニ イマシタカ?と言われたわけであるが、ええとこの度も、この生きてて曲りなりにも会話した中国人第2号である(1号は税務署そばの食品店の若妻ね)先生に、 你去过中国吗?かナンカ言われた~わははははーと、ここで密かにじまんしておこう。わはは。

なんか相当踏んばらねばならなそーな感じでした。しかしすぐに復習しようとかいう気にもなれずに今宵さっそくダラダラ。

しかしね、何遍言ったか忘れたけどもういっぺん言いますと、私は中国・中国文化文明にまーったく興味ないです。伍佰様が台語と英語だけで生きようと決意なさるのであれば、その瞬間にぜーんぶ捨てますからっ。でもま、現状では、これはいちおう伍佰様への遥かな小さな一歩、なのでアリ升。

2016年1月15日金曜日

わすれちゃった・・・

ええ、伍佰様おたんじょうびをすっかり忘れた私でございます。回復の兆も見せぬ腰痛に呻吟しておりますのでね、と言い訳しておこう(泣)。

2016年1月2日土曜日

お正月ですわ、私は腰痛(泣)

お正月ですわね、私は暮前から腰痛が悪化しておりまして、全然おめでたくないです。

まーた半年以上も放置してしまいました。ま、読者ゼロなのでどうでもいい気もするがね。放置の理由はお察しいただきたいのですが、ようよう手に入れた伍佰様御新譜・えーとタイトルすらすぐ出てこない情けなさですが、ほらあのライブ盤。要するに気に入らなかったのですね。あれ、せめてライブ全体を実況中継風にCDにしてくれたらまだしもだったと思うけども、ええまあ気に入らなかったのであります。よってDVDなんか封も切ってないぞ、というふてくされぶり。

そうこうするうちに、来春台北にてとてつもないライブをなさるのだよとか、マレーシア(だっけ?)で映画にご出演中であるとか、めくるめくニュースが漏れ聞こえてきたりもしてるが、はあぁぁ・・・と、月世界の話のようです。そうね、CDやDVDを発売してくれることを祈りましょうかの。