2016年6月5日日曜日

君は伍佰様を見たか?

東山彰良氏の問題のポッドキャストというのは、

大竹まこと ゴールデンラジオ!「大竹メインディッシュ」の2016年6月1日、東山彰良

の回、である。ま思うところあって、(伍佰様関係をね)記録に残したいなーなぞと思い、コリコリとテープ起こし(古っ)を始めてみたのだが、やー大変だ。めんどくさいー。なにがって、大竹まことはまあまあとして、パートナーと称して日替わりで出てくる女どもが、ゲストを差し置いて自己主張の嵐。延々自分のウンチク(しかも的外れだ)を披瀝してゲストにしゃべらせないとか、おっかぶせてしゃべりまくってゲストの声が聞き取れないとかねー。で、あーめんどうだー!と途中で放っぽり出しておりましたところ。

今日、東山彰良「ありきたりの痛み」なる本を図書館で発見。各所に発表したエッセイや映画評論などを集めた本、である。中の、『ロッキーによろしく』という、直木賞受賞にまつわる一本に、ああああ、アッサリと伍佰様が。以下に問題の箇所を引用する。


p.213-214
  ところで、台湾の芸能界は香港や中国大陸と密接につながっている。台湾は市場規模が小さいので(人口二千三百万)、商機を見出すためにどうしてもそうなってしまう。わたしの友人がキーボードを弾いている「伍佰 & CHINA BLUE」というロックバンドも、しょっちゅう中国で興業を打っている。実際、今度のことでわたしは香港の雑誌社からも電話取材を受けた。 



ちっ。テープ起こしの先を越されたー(爆)。

んで。この東山氏の友人とは、先日も書いた通りキーボード担当の大猫さんなのである。ポッドキャストでの話しっぷりからは、友人(幼馴染)の女性が大猫氏と結婚し、東山氏に引き合わせてくれたのであると聞こえる。が、この本の別の箇所では、わたしの友人大猫さんとその奥さんの○○という風に、関係性が微妙に操作されているような気がするよ(w)。

東山氏、私は「流」が直木賞云々で騒がれるまで全く認識してはいなかったように思う。本のうしろに載ってる経歴などをささーと観る限りにおいて、どうも外省人ぽい感じつまりは台湾語話者ではないぽい感じ?などと思い、まー放置、でしたわね。「流」てのが「路」と微妙にカブル感じ(当社比)であったのもよろしくなかった。まあそうですわね、文庫本が出るのを待って、清き一票を投じてみようかしらんとか思っておるところ也。

んで、ですよ。友達の旦那さん転じてわたしの友人!になってしまったその人は、CHINA BLUEのメンバーと言えば、まー伍佰様の盟友、であったりするわけなんだけど、東山氏はナマ伍佰様に会い、親しくお話しなんかしちゃったりなんかする機会はあったりしたりしたんだろうか?わしはシットに狂う、よ。きーーーーーーーっ。

そして、東山氏経由で伍佰様の存在が日本にもじわじわと知れ渡り、いつの日にかぶれいく!しちゃったりとかすんだろかね。東山氏の熱狂的ファンが、伍佰とはなんぞや?とかね。残念なことに、プロレス界隈からの発信は弱い、少なくとも私にまで届くほどではない、けどもね。

2016年6月2日木曜日

逆襲

ここでこの話もナンではありますが。マイLBS(ろーかるぶっくすとあー?)たるH書店にて、大炎上の「高須帝国の逆襲」を今日買えてしまったよ、という。イナカにもいいとこがないわけではないという(爆)。結局ツイッターに踊らされてまんまと買ってる私。

問題のくだりは、その歴史的価値を思うと、うーん絶版にしないほうがよかったような気がするけどね。[原文ママ]とか書いときゃよかったんじゃ?

そして、全然別件ですが作家の東山彰良氏が、小説を書くことになったきっかけ(のひとつ)は、台湾で中国語や台湾語でロックというものをやっていこうとがんばってた人々と出会ったことである云々と述べているのを聞き(大竹ポッドキャストですな)、誰だろなー、五月天?いやしかし私としては


うおおおおおおおおー伍佰様~~~~~!!!


と、しか思わないわけであるが、検索検索。ええとChinaBlueのキーボードさん、だそうな。半分ぐらいあたり、というとこかな。