2012年2月27日月曜日

レレレ

「單程車票」(曲)。伍佰様のレレレがあまりに可愛いくて、足バタバタさしちゃうのは私だけではないはず。

2012年2月24日金曜日

伍佰教?

ネットで遊んでて偶然見つけたのですが、大陸にはなんでも「伍佰教」という信者団体?があるようです。いやーんこわーい(笑)。おいおいゆっくりと拝見し、勉強させていただこうと思いますけど。

やっぱり「伍佰年」に戻ったりして

「單程車票」ですが、今となっては相当程度よいなあと思うようになってはきました。でも「愛你伍佰年」に戻ると心底ほっとしたりして。

いや、私は元々の昔より変わらずに、濃いの重いのが好きなんじゃあああモンクあっか?とか、畳のヘリを毟りつつぶちぶち呟いておりましたけども、結構肝心な点を忘れていたのでした。そう、私が伍佰様御作品を鑑賞するにあたっては、チャンネルがひとつ欠落していたんだった。

伍佰様は(ほぼ)器楽曲♥

なのだった(悲)。歌というものである以上、やはり言語情報は相当程度以上に重要であることは私なんぞが言うまでもないことであります。たとえば日本人歌手であった場合、他の何を差し置いてでも、まず言語情報にとらわれる(打たれる)というようなことが、日頃あまり意識もしないままに起こっているというケースはしょっちゅうたくさんあるんでしょ。多分。

しかし伍佰様の場合、たとえ字面によって「・・・・・・、みたいなことを仰っておいでなのであらふ?」程度に意味が半透明であろうと、必死で字引を引き読解しようと努めたのであろうと、歌詞の真髄には絶対に私の手は届かない。まあそれは伍佰様=中国語に限ったことではなくて、日本語以外の場合に共通なことなんだけれど。

それゆえ、わかりやすく濃いとか重いとか暗いとか激しいとかの曲調・発声・歌唱法・アレンジを求めてしまうわけなのねー。軽妙洒脱でオサレで微妙なパフォーマンスだとね、それに対する感受性というものがないわけですのでね。

ひとつよい点もあるけど。そう、日本語の場合、クサい歌詞というのが多々存在します。なにがどうなっている場合がクサいのかよくわかりませんが、激しくベタにべったべたなのにクサくはない、てな境地もいくらもありますね。で、現在の私の場合、伍佰様の歌詞がどれほど絶妙なものであるのかちーとも判断できないと同時に、たとえ万万が一にもクサかったりするようなことが、もしかしてあったとしてもぜんっぜんわかんないの。どんなに好きな歌い手さんでも、絶対に一度たりともクサいとかダサいとか間違ってるとかの日本語を歌わないなんてことはあり得ないので、伍佰様だってもしかしてもしかしたりするかもしれません。でも私にはわかんないの。これはしあわせなことです。

中国語の音の響きというのも、キレイだなーと思う場合もあるけどそうしょっちゅうではない。逆に日本語話者としてはものすごーく変変変に思える音もいっぱいある。台語も、ぎゃーとかひょんとか、なんか変な音ですよね。かわいいけど。私にとっての美しい音というわけでもない。おふらんす語だと、音の転がし具合が大層性に合う気がするけど。

これは一体なんだ?アルトサックスの持ってる音とか音程は好きじゃないのに、この奏者の出す独自の音による調べが大層好きとかそういうもん?いや、だいぶ違うような気がする。

ワールドツアーの日程は?

20周年記念ワールドツアーの幕開けは台北だ、と。それはよいのですがねもうとうにあきらめたからね、他に伍佰様は世界のどこを巡演なさるのか、場所というか日程というかがちっとも発表されないような気がする。それは字が読めない私が悪いだけで、知る人ぞ知る、なのか?

いやあ、だってほら、パリでもやりますぅなんてことになってたら、金策をはじめとする各種調整が大変じゃないのさ(爆)。早いとこ教えていただきたいものです。

2012年2月22日水曜日

驚!伍佰自爆不適合當藝人

自由時報2012年2月20日の記事であります。はあ。これ、一体いついかなる文脈において伍佰ご本人様が発言なさったやらちっとも書いてなくてダメじゃん。『そこの部分』だけをこうやって取り出して大騒ぎしたって意味なーい。

「自爆」って、字はこれで合っているんでしょうか?中検準4級・4級対策本をやってみたらちーともできなかった私が言うことでもないけど(笑)。

しかしね、こんなことなんで一体今になって大騒ぎしなくちゃなんないんだろ?酷哥とか言われてるけど、言った奴出てこーい!って感じですよね、少なくとも内面は相当アツイ人であることはチラと見てすぐわかる。仕事としてのパフォーマンスが大変な高テンションであるが、実生活では気が弱いだの物静かだのという芸能人はそれこそ山ほどいるであろうに。というか、仕事でのと実生活上でのペルソナが完全におんなじな人がいたとしたら、それはかえって異常なんでは?

まったくなにを今更「驚!」だとか大騒ぎしてんだか。

2012年2月20日月曜日

「單程車票」、只今愛好中

要は、まことに勝手な思い込みによる期待とのギャップが大きすぎた、と。なじんでくるにつれて、なあんだ、結構愛好することは可能じゃーん?と思い始め、なじみの度合いが強まるにつれ、結構から相当程度の愛好へと変化しつつあります。しかし、なんというか、不思議に Goldman 化していらっしゃいませんでしょうか伍佰老師?世の中、というか音楽シーン?における立ち位置がなんだか似ているよねーとかねがね思うこの二人。

まーでもねえ、伍佰様を BGM として使用する日がくるなんて思いもしなかったですねえ。

まだ一回しか見てないし、消えるスピード早すぎなんで自信ないですけども、メイキング DVD の割とおしまいの方で、伍佰様とかその他の人のセリフとしてではなく、なんか説明文のようなテロップが流れますね?多分、

かつての「怒れる若き男」ではすでになく、今日の伍佰は成熟した男であってうんぬんかんぬん

みたいなことが書いてあった、ように思います。ってさあ、んーなことは言われなくてもとっくのとうにわかりきってんですよっ。わかってるんだけど、そのかつての日の怒れる若き男から放出された閃光に幻惑されて、いまだに目の裏にありありと残像が刻まれてしまってるこの身をどーしてくれるんですかって聞いてんですっ。同種同様の閃光でないものに対しての感受性が鈍ってたとしても、他の種類のものがよく見えなくなってても無理ないんじゃないでしょうか? ←苦情窓口はどこだ?

一体誰がなんのためにあんなテロップを流したのでありましょう?伍佰様本人、それともプロデュースとかセールス側の人?なんでそんなことわざわざ言うの?なにか誰かに言われたの?私より先に文句つけたの一体誰よ(爆)?

2012年2月18日土曜日

我落涙す

なんだって「單程車票」を入手するのに今の今までかかったかと言うと。

貧乏は貧乏です。でも CDの2枚や3枚が買えないほどでもない。もともとの優先順位に大きな差があるとはいえ、語学関係の本なんか山ほど買ってますものね。

おそろしかった、からです。いろんな意味で。

まずは、「愛你伍佰年」の3枚ですら、なかなか聴き込むのは大変です。こんな半失業状態のかわいそうな人間であっても、一日のうちじっと音楽を聴いていられる時間というのはそうそうはない。

それに、「愛你伍佰年」が愛しすぎるため、他にももっと愛しい曲が雨あられと降ってきてしまったりしたら身が保たないよーという恐れと同時に、愛しくないのが山ほどあったりしちゃったらどうしたらいいの?!という恐れもあったのでした。「伍佰年」は、確か2004年の発売。つまりは2003年ぐらいまでに発表された、ということはそれ以前までに作られた作品たちということになる。それらだけを、舐めるように愛していたわけです。伍佰様のほぼ10年前ぐらいまでの世界を。

ひとりの人間の10年というのは長い。さまざまに変化するのは至極当然のことです。

Tout change tout évolue, seuls les imbéciles ne changent pas

と、Alpha Blondy 先生も歌っておられるそのとおり。当たり前ですね。

で、当たり前だよと理論上はよくわかっていつつも、コワイヨーなんてグズグズしていたのですが。某有名通販サイトによると、「單程車票」のDVD つきバージョンが早くも廃盤???これは大変というわけで、アマゾンさん。

きのうから聴いてみていますが。悪い予感が当たってしまったようです。伍佰様、おされぽっぷんミュージックになってしまってます・・・。

ただまあ、私はよりぬきベスト盤である「伍佰年」しか知らず、伍佰様の通常のアルバムを聴いたことがいっぺんもなかったわけなので、1枚の中におけるテンションの配分のほどを全く知らないわけです。ひとりの歌手のアルバムの全曲が全曲、例外なく泣くほど自分の気に入るという事態はそうそうあるもんではないのは歴史が語る。そしてまた、聴き込んでなじんできたら愛好度は高まるという可能性もある。

ですから、性急な結論は避けるべきではありましょうが、現時点での私はとても悲しい。

2012年2月17日金曜日

單程車票

が、ついに我が家にお越しになりました! ←今頃かよ

ええまさに、今この時このわたくしの目の前に、封も切らずに。いやー、これどうしましょ、わなわなわな。

2012年2月15日水曜日

あなた様の身に何が・・・

目下のところ気になって仕方ないのは。

「佰面人?」なるエントリーをば、すでにいたしましたところでありまするが。
http://www.blogger.com/post-edit.g?blogID=2734920071368890717&postID=9136588199008358441

伍佰様が、露出のたびにあんまりにもさまざまなるお姿であらせられるのは一体どーしたわけなのか?てな話です。今現在取り憑かれておりますのは、デビューアルバムからわずか2年で、全くの別人(外貌、ね)であるかのような変貌をお遂げ遊ばされたこと、ですね。

まあそのうちまた綿々と述べますけども、とある事情により私は「愛你一萬年」の disk 1 に対し、ある種の葛藤をしておりまして、数週間前にやっとの思いで聴いてみた、わけなんでした。へええ?伍佰様は、初期作品の方が作りこんだ技巧的な歌唱なのですね?とかとか、いろいろと感想を抱いたり。私が今まで知っていたパターンとは全く逆だなあ。デビュー当初、相当程度な直球勝負しててくれて、それがゆえに『いいなー・・・』と思ってるってのに、だんだんに、よく言えば技巧がじょうずとなり、オサレ度が増してゆく。でもって売れセンまっしぐら、でもってビッグな先生になって行く、と。わかりやすい典型例で言うと、あああああ、チャゲ&飛鳥が「流恋情歌」と「ひとり咲き」のまんまでいてくれていたならばっ!ということになります。

ま、無理もありませんがね。直球勝負はあまりにもたいへんだ。しかし彼らの場合、チョー早かったですな、「万里の河」ですでに、だもんな(えっと、私に言わせると『ダメになった(すんません)』状態のおとずれ、のことです)。とある日曜の昼、「コッキーポップ」をボーっと眺めていた私。「流恋情歌」を引っ提げての彼らの登場の衝撃があまりにも激しかったもんだから、幻滅がっかりの度合いも非常に高かったもんだっけ。

ええと、すーすーりゃんりゃんと言ったら「秋風夜雨」のことと思ってください。すーりゃんと言ったら「思念親像一條河」のことですから。伍佰様には他に「思念」というお作もあるわけですが、まちょっとここでは置いといて。そして伍佰様の外貌の激変ですが、デビューアルバム当時ということで「愛上別人時代」、そして変化後は「浪人情歌時代」とでも仮に称しておくことにしましょう。

よくよく作りこんだ技巧的な歌唱である作品もありますね。が、「すーりゃん」に関して言えば、今日の伍佰様の歌唱にほぼ近い、と思うのですがどうでしょう?ただしそれは、結果のみ見た場合ね。今日の伍佰様は、少なくとも私の把握するところによれば、

自然体・腹から発声

であります。日本人歌手の場合、こーんな基本すらできてない人が多くてウンザリしますけどね。でもって伍佰様の場合は、単にごく自然体でこういう結果をお出しになるわけなのですよねえ♥♥♥

「すーりゃん」は音だけで聴くと、割と今日伍佰様的発声・フィーリングに近いような気がします。少々、今より重いかな?てな感じもしますけど。ところが Youtube 様でMV など見せていただくと、うわーとビックリするわけだ。な、なんなんだこれは?!ものっすごい必死に全身の力を振り絞っておいでになりません?その結果によって出力されてきているものは、確かに大変に心を捉まえてくれるのではありますものの、・・・永らくはつきあいきれないかもー(=見てる聴いてる方が疲れ果ててしまうかもー)って感じに思えてしまいます。私がもし仮に、完全な同時代リアルタイムで当時から伍佰様を知っていたとしたら、一体どのように感じたことでしょう?

私の『初伍佰様』は、すでに述べましたとおり「愛你一萬年」のライブ動画でした。雷だか嵐だか炎だか知りませんが、アリスの「冬の稲妻」状態ですねははは、我が尻子玉を抜き取ったのは「浪人情歌」のMV でした。いやもう、「愛上別人」時代の伍佰様と同一人物とすら思えない!ひとりの男の、たとえば20代から4,50代ならば、このぐらいの変化はあり得ないことでもないでしょうが、ほんの2,3年でのことですよ?

勝手な想像ですけども、メジャーデビュー後になんらかの改造がなされたのでありましょうか。ボイストレーニングとか発音矯正???)とか美容体操(???)とかその種の。まさか整形まではしておられないでしょうけど。発声と歌唱法の矯正がなされた結果、顔をはじめ全身にかかっていた負担が軽減された結果、「浪人情歌」のあのつるりんお顔に肉のないお身体となられたとか、そういうことでは?

そう、伍佰様は、何者かによってイジラレた、いやもとい、非常に巧みにプロデュースされて出来上がったんではないか?とかね、私は種々の妄想を抱くわけですよ。全編台語アルバムというのも、ご本人発案ではなく、誰だかの勧めを受けてのことだったとどっかで語っておいでになりましたっけね。

いやしかし、イジったのは誰だったのか。そしてまたなにゆえどうしてこの路線だったのか。っても、よくぞまあ、この自然体路線でもってプロデュースしてくださったものです。どなたやら存知上げませんけれども、よくぞこうしてくださったと感謝、またその卓越したセンスへの称賛をば、謹んで捧げます。

2012年2月12日日曜日

ときめきの上海(その8)

ほやっほや。ほんのほんのつい先程、「ときめきの上海」の一周めが終わりましたー(ぱちぱち)。
って、一回見終わりましたーてとこですがね。ほぼなにひとつ身についてはおりませぬ。

数日前、我慢しきれず(爆)「中級中国語」に手をつけてしまいましたが。ひゃー、やはりほぼ歯が立ちませぬゆえ、書き取りならぬ書いて無理やり覚えようとするという作業にならざるを得ず、うーんそのあたり、明明と小黒時代から一向に進歩してなーい。

進歩がないと自覚するというこの状況、大変に辛い辛いものなのであります。あー自分はかくまでバカであったかねえ・・・(しょぼん)・・・という、ね。ったくもう、伍佰様といふものが世に存在してなかったらさ、こんなアホ臭いことやってられっかよお!って、卓袱台ひっくり返したくなりますな。いや卓袱台すら持ってなくて、主に床面にべっとり座ってクリップボードが友達、なんだけどね。

仕事が一向にやってきてはくれぬ2月でございます。去年はおふらんす語がねえ、1月末から70時間1本、30時間2本と来てくれてたからなあ、お大尽だったんだけど。また極貧ですな。と、いいつつ、きのうやっと1回出動し、帰りに「台湾語会話フレーズブック」を買ってきたりしてますね。水揚げの1/3だぜ?ベントー代その他を考えれば、ほぼ半ばを費消しとるがな。そして改めて問う、自分に、だ。北京語の四声すら一向に身体化できず、というかこれはそこまでの努力を払うことができぬ或いはせぬというだけのことではあるものの、そういう状態で一体どうするつもりなのだ???

2012年2月7日火曜日

気後れ負け?

伍佰 & China Blue in 台北アリーナ。みなみな様には、希望のお席のチケットをゲットなさいましたでしょうか?

6月ということは、今から決死の覚悟で金策するとか泥縄で会話練習するとかさ、間に合いますよね。不可能ではないというか、充分可能でありましょう。おそらく。多分ね。しかしね、いろんな意味で気後れしすぎ、です。パリのオランピアでやってくれるんだったら無問題、なんだけどねえ(爆)。いいですもう、早々にDVD でも発売してください、買いますから。