要は、まことに勝手な思い込みによる期待とのギャップが大きすぎた、と。なじんでくるにつれて、なあんだ、結構愛好することは可能じゃーん?と思い始め、なじみの度合いが強まるにつれ、結構から相当程度の愛好へと変化しつつあります。しかし、なんというか、不思議に Goldman 化していらっしゃいませんでしょうか伍佰老師?世の中、というか音楽シーン?における立ち位置がなんだか似ているよねーとかねがね思うこの二人。
まーでもねえ、伍佰様を BGM として使用する日がくるなんて思いもしなかったですねえ。
まだ一回しか見てないし、消えるスピード早すぎなんで自信ないですけども、メイキング DVD の割とおしまいの方で、伍佰様とかその他の人のセリフとしてではなく、なんか説明文のようなテロップが流れますね?多分、
かつての「怒れる若き男」ではすでになく、今日の伍佰は成熟した男であってうんぬんかんぬん
みたいなことが書いてあった、ように思います。ってさあ、んーなことは言われなくてもとっくのとうにわかりきってんですよっ。わかってるんだけど、そのかつての日の怒れる若き男から放出された閃光に幻惑されて、いまだに目の裏にありありと残像が刻まれてしまってるこの身をどーしてくれるんですかって聞いてんですっ。同種同様の閃光でないものに対しての感受性が鈍ってたとしても、他の種類のものがよく見えなくなってても無理ないんじゃないでしょうか? ←苦情窓口はどこだ?
一体誰がなんのためにあんなテロップを流したのでありましょう?伍佰様本人、それともプロデュースとかセールス側の人?なんでそんなことわざわざ言うの?なにか誰かに言われたの?私より先に文句つけたの一体誰よ(爆)?
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