2013年1月30日水曜日

台北場の伍佰様

台北場における伍佰様(より正確には、 CD 「生命的現場」から判断する完全な私見)は、ええいめんどうだ、あまりにもいろんなことを推測したり勘繰ったりして疲れ果てたよ。

よって非常に単純に、ご体調不良であったのでしょう、と私は推測しておきますというあたりを暫定的結論とすることとする。

お声に、本来あるべきつやとか張りとか伸びとかパワーとかがありません。猛烈に緊張でもなさってたのかしらと当初思ったというのは、喉を締め付けられてでもいるかのような苦しげな発声だから。緊張やらプレッシャーやらで力が入りすぎなのかな、と思うような。自然体腹から発声ではなくて、喉あたり、あるいはせいぜい胸あたりから無理に絞り出しておいでになりますよね。1曲めからざりざり発声なんだもん。

そう。伍佰様をば一個の共鳴腔と考えるとして。伍佰様の本来とは違い、共鳴腔がぱーんと開通してない、どこかしらに、あきらかな狭窄がありますよね。私が「本来かくのごとくあって欲しいのぉ♥♥♥ 」(=過去にはそういうパフォーマンスをたくさん遂げられているから、また期待する)と思う発声からは程遠い。まあ、あの声でよくも3時間余の長丁場を務めあげられたものよと感心しきりではありますが。でもねえ、シャウト、というんでもないのかな、ぐわーん!て野太い声???をお出しになることもしばしばでありましたが、ああああーんやめてやめてー・・・と、私のこの小さな胸(?)も張裂けんばかりの思いでしたわよ。ああああやめてやめてー、絶対に苦しいでしょう喉痛いでしょう、声帯に重大ダメージでも来ちゃったらどうするのですかあああ。と、いう具合にハラハラドキドキ、そして非常に非常においたわしい。聴いてるのつらい。実際、非常にきわどい瞬間がいくつもあったっけ。

そして、音程定かならぬ伍佰様、とは。ええ、声の発信源たる人体になんらかの問題があって調子悪いのに敢えて無理して歌うと、音程はしばしばちりめんじゃことなるものです。いくらなんでも20周年記念世界ツアーの CD 化なのですよ、伍佰様20年間の集大成として全世界へ売り捌いたものなのですよ?お耳などに問題があって、ああいう人におなり遊ばしてしまって、もう戻れないとかだったのだとしたらどうしようかと、私は大変に恐怖いたしましたものですが、その後のたとえば2012簡單生活節などを拝見しまして、安堵いたしましたわ。しかしそれでも、やはりいくらなんでも感は否めないのでありまして、ご本人としてはあの出来を一体どのようにお考えになっておいでなのでしょうね。



2013年1月25日金曜日

クチバシ?!

「嘴」というこのコレは、字面を見ますに、なにをどうどのように考えてもクチバシに相当するのであろうと思われます。

これを「人間の口」であるとする用法があるらしいということ自体は知ってました。なんだそりゃーとは、日本語話者としては思いますけどもね。明明と小黒に出てきましたからね。しかし問題の例文が、奴はしゃべりっぱなしだ、みたいな意味のものであったので、なんというか比喩表現?(と、いうのか?)、冗談用法?のようなものかとも解釈できたのですね。ええとそこで字引を引こうという発想がねえ、できるものならアナタ今頃は(爆)。

これに対してですね、伍佰様がですね、私のすでにない尻子玉を再度抜き取らむとするあの、台北場における「199玫瑰」によって、この上もなく明快な回答をくださいました。なんたって、

當我親吻妳的嘴

なんだぜ。あ、いや、しかしいまだなお、カワイーものなどに対するカワイー用語法かもしれんとも考えられるけどもね。

そして、いまだに字引を引こうという気配を一向に見せぬ私、なのだった。

つ、つ、つ・・・・・・???

伍佰様、つ、通風、ですって・・・・・・??????

http://www.libertytimes.com.tw/2013/new/jan/24/today-show8.htm

2013年1月17日木曜日

申し込んじゃったもんっ

ええと、中検ですが、受験料を振り込み、勢いついでに願書も今日郵送しちゃいましたし。勝算なさすぎて気が進まないけど。

2013年1月14日月曜日

大雪です

今日はおたんじょうびですねえ。

などと思うのはもう2回目なのかー(去年はどさくさに取り紛れて忘れたりしてたのは秘密だ)。光陰矢のごとし、人生夢幻のごとくなり。

結構な大雨が降ってましたが、目の前でみるみるうちに雪に変わった。さんざん雨が降ったあとなので、うまいこと溶けて流れりゃみな同じになってくれないかなーと期待してたんだけど、まーすごい勢いですのでね、あっという間に積もってくれやがってます。昔はねえ、正月に庭の雪にビール瓶ぶっ挿して冷やしたなんて記憶もあるけども、昨今はすっかり不慣れになってますからねえ。残った雪がつーるつるに氷結してくれると非常に困るのですがねえ。連休明けの関東地方は交通マヒ?いやあ困りますね。

で、伍佰様はアフリカにおいでになるわけなのね?一体どういうスケジュールでどんな活動をなさる仕事なんであるのか知らないので、まーアフリカに?とか思ってますが、とっくにお帰りだったりすると恥ずかしいなあ。

2013年1月10日木曜日

溫柔

2012簡單生活節における「199玫瑰」だったら、ほぼ溫柔、であると言っていいと思うんだけど。台北場のは違う。なにゆえあのようにお歌いになったのでしょう。

溫柔?

演唱会北京場を評したネット記事
http://ent.sina.com.cn/y/2013-01-06/10103827876.shtml
は、「199玫瑰」をして「溫柔」と表現していますが。あれー?台北場におけるそれは、私的に尻子玉級パフォーマンスであるとは思うものの、溫柔ではない。全くない。なにをどう考えつつあのようにお歌いになったのやら、いろいろ想像するとアタマの中がぐっちゃぐちゃに渦巻いてしまいそうなほどではある、しかし溫柔っていうんじゃない。あ、例によってニュアンスどころか意味さえ正確には掴んでない状態でしゃべってますからね。

そう。もうさんざん嫌なこと書き散らしてしまったからもういいか。私、台北場は伍佰様最高のパフォーマンスからは程遠いのではないか、調子悪かったのですかーーー?とか思ってますから。いろいろ突っ込みどころはあるが、特に低音域が破滅的ですよね?音響が悪かったのですか、お声が涸れてしまったのですか、お耳に問題でもおありなんでしょうか?てな。他会場での伍佰様はどのようであったのか、今ものすごく気になっているところなのですよね。北京における「199玫瑰」は、もしかして大層溫柔であったのだろうか?

2013年1月7日月曜日

蚊帳の外

私はライブというものが好きではない・・・とかなんとか、そういうことを述べようとしたがすべて下書きのぐちゃぐちゃの中でしたけどね。ええ、好きじゃないのです。

人混みきらいー、出かけんのきらいー、夜遅いのきらいーとかいう、根本的に向いてないじゃん?な理由はまあおいとくとしても。ライブの生歌になると乱れる人があまりにも多すぎるからですよ。かつて愛した心惹かれたあの方もあの人も、まーひどいひどい。私には、そうそうその種の視聴経験があるわけでもないけど、あーあーもうたとえば、アリスに中島みゆき先生!私としてはひっそりとレコード世界に閉じこもるしかないじゃないですか。

その点、伍佰様ったらさすが King of Live と呼ばれるだけのことはあるわい、ライブでブレない伍佰様、「愛你五百年」のたとえばすーすーりゃんりゃんなんて、スタジオライブの厳選テイクなんじゃないかと疑うほどの出来栄えではないですか。私が伍佰様を愛する理由のひとつであったりしたわけです。まあその後、さしもの伍佰様でもなんだか乗ってない、調子わるーい、声出てない、お、音程が・・・?てなこともありうるようであると、悲しい認識をしたりもしたけども。

そしてまた、自分が参加することの叶わなかった、自分が激しく愛するお方のライブ、それも世に名高き伝説のライブ録音(および、あるいは映像)なんてものはさ、言ってしまえばいとしの殿御とよその女の情事、なんてもんじゃなく、いやこの上もなく愛し合っているそのふたりの愛の交歓の最高潮の一部始終を目の前で強制的にプレイバックされるようなもんじゃあありませんか?けっ、この疎外感、嫉妬のほむらぼーぼー。(ええと、とりあえず一般論として、ね。)

とかね、そんなような気持ちもありましたのでね。

「生命的 Live 現場」を注文するのは、そういうわけで相当びくびくもんだったのですよ。で、ようやっと入手してみたわけなのだけど。伍佰様、どうしちゃったんですか?実際にその場にいて高揚感その他を共有したみなさんとしては、気にならないのかもしれないですけどね、聴きなおすたびにあの時をまたもう一度生きることができるから。しかし完全に蚊帳の外な私にとっては、伍佰様どうしちゃったんですか?と思ってしまうのは、それは1曲や2曲の話ではない。ご本人としては、この出来栄えが半永久的に残ってしまうことについてどうお思いなのでしょうか?

まだあったまってなかったのですか
ものすごくお疲れでしたか体調がお悪かったのですか
直前に嫌なことでもおありでしたか
その極度の緊張ガチガチ、全くの余裕のなさはどうしちゃったんですか

「單程車票」を注文しようかどうしようか迷ってたときはね、また違う見地からおそろしかったんだけどもね。ええとどうも、それも多少なりとも当たってしまっていたのかなあ、まだ確信はないんだけどもね。

2013年1月5日土曜日

危險物品來了!

先ほど、3時ちょい前に、ついについにとうとう危險物品が到着いたしました。私はすっかりおろおろし、身の置き所もなき思いでいます。パソコンへ鋭意取り込み中でござる。うがー。

2013年1月2日水曜日

間違ってましたー

「199玫瑰」をば Youtube で視聴させていただきまして、どーやら私は激しく激しく衝撃を受けたようなんですね。今日も一日中ずーっと考えてた。その衝撃のほど、そしてその性質を、私はおばちゃんが雑念だの劣情だのを催して妄想満開になってたのであるという風に考え、かつきのうはそのように申し上げました。

しかし、考えれば考えるほどそれは間違いなような気もしてくる。まあ確かに、私は伍佰様の演技としては、かの「ドリフト」しか拝見したことがなく、および強いて言えば「美麗新世界」の地下鉄で歌う伍佰様のみを、これまた Youtube のお世話になって拝見してるわけです。「ドリフト」内においては、伍佰様ったらあくまでもあくまでも硬派でご清潔であります。ブルース・リーのやうだ。よって、マイクにチュ♥♥♥というあのあれが、伍佰様の「その種の行動」の見初めであったりするわけなので、まーそりゃ動揺したっちゃしたのであります。

しかしね。衝撃のほどが激しすぎて少々辛かったりしたからなんでしょうかねえ、おばちゃん劣情を催したよきゃーきゃー♩♫♩ と、いうことにして誤魔化したんだろうなあ(や、実際催してはおるんだけどね、それは第一義ではないような気がすんだよ)。

伍佰様。あなた様はなぜあそこであの時あの曲をばあのように、お歌いになったのでしょう?生命を削り取り、心血を振り絞って注ぎ込むかのようです。私はなんだかたいそう不安になってしまいました。私にはもうとっくに尻子玉はないのです。これ以上なにを抜き取ろうとなさるのですか?そして、あなた様の御身をそこまで振り絞って削り取ってお歌いになるお姿は、おいたわしくて見てるの辛いです。いや、これからまた見るんですけどね♥♥♥

2013年1月1日火曜日

あけまして、鼻血ブー

4連勤の痛手も全く癒えぬまま明日あさってまた2連勤なわたくしといたしましては、別にちーともめでたいような気はいたしませんけども、あけましておめでとうございます。

大陸における演唱會の前フリツアーででしたかしらね、どこだったかしらん。伍佰様は「オレの台語ロックは鼻血ブーだぜ!」みたいなことを仰せあそばしておいでだったように思います。まっことに仰せの通りでありまして、わたくし、ひとっかけらの異議もなく、クビをぶんぶんぶんとタテに振り振り賛同いたします。いや別に台語には限りませんですが。伍佰様存在自体が鼻血ブー♥♥♥

演唱會のCDはめでたく発売となりました昨今、動画バージョンもちょっぴりずつ発表されつつあって、えーんえーん、早くDVD早く売って~~~と、CDすらまだ入手できていないいたいけなる日本のファンを煽ってくださってるであります。私としては、それらのものをちょびちょび細切れに味見するのはまあよしとこうとか思っていたのですね。そのほうが、DVDを晴れて入手したときの感動は深いのではないだろうかと。

それがね、ついちょっと。ファン歴浅く貧乏な私は、「愛你伍佰年」と「單程車票」しか持ってませんからねー、はは。伍佰様御作あるいはパフォーマンスの圧倒的大部分を、いまだ知らぬままで生きておるわけです。ふーん「199玫瑰」なる御作があるらしいよ?ちょっと前にラジオで流れるとかなんとか言ってましたよね、そのそれが Youtube で見られる、らしいのだが、このコレがソレかしらね?と、心の準備もせぬままにまーた fatal なクリック、そして

は、は、は、鼻血がブー!

なのだった・・・。

お歌の歌い方その他、言うなれば純粋な音楽的見地から、もちろんとてつもないパフォーマンスでございました。しかし日本の妄想おばちゃんである私にとっては、いやなんと申しましょうかその上更に別方面の見地からも鼻血が噴出、です。ええと、すでに動画をご覧になった方、そしてもちろん演唱會會場においでになった幸福な方々にはおわかりのことでしょうが、うーうー、恥ずかしながら敢えて言う言ってしまふ。

あああああー、あのマイクになりてえー・・・・・・

おばちゃんはもう、安珍清姫蛇に化けてななよに巻きついてしまいたいわっ。あのやうな状況に生で居合わせた方々、まーよくも無事フツーに生きて戻ってくることがおできになったものですわ。私だったら卒倒してますわ。あ、いや、幸福にも会場に居合わせることができた場合でも、目に入るものは豆粒伍佰様であったり伍佰様御御尻であったりするわけですよね。あれほどの至近距離での衝撃波に直撃されるというわけでもないのかもね。うー、科学技術おそるべし。