2012年9月20日木曜日

時々歯が立つこともあるように

一体どの教材を選んでいいものやらもわからず、五里霧中のまま「書き取りでしっかり身につく中級中国語」をやっているわけです。表紙の青色がすがすがしくて好きだわとか思いつつ。

いろいろ突っ込みどころもあるような気がしますけど、あちこちいろいろ食い散らかしてもよくないし、なにより昨今は貧乏が極まっておりますしね。しかし、本文に出てきた表現の解説あんど例文、のちに練習問題という構造なんだけども、あれー本文の、あるいは解説や例文とはズレた練習問題じゃなーいー?みたいなことがわりに起こります。そしてこの頃などは、タイプミス?(主にピンイン上の声調記号)かと思われるものがぼろぼろと発見される。すでにいっぱいあったのかもしれんけど、私自身に進歩が見られ、ついに自力で気づくことができるようになったのである。のかも。しれない。じゃないかもしれないけど。

今、やっと13課をやってますね。先へダーっと進んでは戻ったりしつつだけど、それでもちっとも消化できてない、身に着いてないですな。確か、明明も終わらぬうちに我慢できなくなって手をつけてみようとし、全く歯が立たずにボー然としたんだった。それが今年の2月6日のことであったらしいメモが発見された。最近になってからは、全く歯が立たぬという状態から、時々がぶっと歯が立つような瞬間が感ぜられたりしなくもないです。とーきどきだけどね。うーん、完全にサボってた時期もあるとはいえ、半年ぐらいかかってこれですか。嗚呼この道は伍佰様へと続く道・・・とでも思ってなけりゃ、卓袱台ひっくり返しもんですよ全く。

あと、最低でも本間本初級編と、検定対策本の1冊ぐらいは終わらせないと話にならないわけですけど、どーなることやら。6月度は、本間本入門編終わってない、買い込んだ対策本も終わってないという状態だったけども。

2012年9月19日水曜日

やばーい

中検を申し込もうかどうしよか、はは、依然として懊悩中。貧乏だからだよ。

もうずいぶん前から感じてはいたことだけど、日本語が大変にやばいです。特に漢字が。本邦において「中国語」(まあ普通話とイコールということにしておく)を学習するとは、実際上まーとにかく大陸、大陸一辺倒にならざるを得ないのであり、ひたすら簡体字の習得に努めるということになりますね。簡体字とは、我らが日本漢字(?)とは似て非なるものであったり、非なるくせに似ていたりおんなじだったりするのである。まあねえ、欧米語話者やらアラビア語話者やらその他の人々に比べたら、おそらく圧倒的に有利な立場にあるとは言えそうですけどね。

しかし。似て非なるものであったり非なるが似ていてくれたりするということには、副作用もあるんだよう。

成人しちゃってからであれば母語の構造は揺らがないなどという説もあったりなんかする、あるいはあったりしたようです。そのむかしむかし、成人しちゃってからおふらんす語を結構一所懸命修行した私でありました。でまあ、母語の構造は揺らがない、しかしそれに固執してると、おふらんす語の構造が入っていかない。よって、母語はちょっとやそっとでは揺らがないであろうので、母語をおふらんす語の構造の方へ強引に引き寄せて・・・つって、少なくとも初心者のうちはアタマから(ほぼ)逐語訳に徹底するっちうてね。それはでありますあるいっぽんのえんぴつ。

この説を信奉している人々に教わったので、これを真剣に実行しました。のちには自分自身もこの説を信奉し、大変大勢のひと様に施術しました。しかしね。

単音の発音レベルにおいては、母語は割合簡単に侵食を受けます。まあ母語なんで、大変無意識のうちに、「そうでしょー?」等の相槌を打った。つもり。だった。が、それは「そうで[ʃo]ー?」とかなあ、日本語には存在しない音が飛び出してんだよな無意識のうちに。

語彙レベルでもひでー話にすぐなってしまいます。うーうーうーと激しく懸命に考えても、当該単語が一向に思い出せず、苦吟の挙句に「蛇口の水!」とか言い放ち、その場にいた誰ひとりとして違和感を覚えぬままに終わる、とかね。いやソレ、水道水、ですし。

構文のレベルでは、とっさに例が思い浮かばないので、まあそんなひどいことにはなってなかったのかも?とか思いたいですけどね、自覚他覚ともに不可能だったのかもしれんしな。しかし多分、物の言い様というか構文の組み立て方などは、不可逆的影響を受けてしまってんでしょうね、結論から先に言おう言おうとするとかね。

ええ、昨今の私は字が書けません。そもそも、あれ?もしかすると、人生における手書き一辺倒の期間よりも、ワープロに始まる「字は書くものではなく打つもの」になってからの期間の方が長くなってしまったかもしれませんよ?!考えるだにおそろしい。

その、「字は打つもの」時代になってしばらくして、あー、字が書けなくなってるー!との自覚はもちろんあった。読みゃ読めるんだけどねえおほほ、とか言い訳して誤魔化した。んー、それでも結局私はオールドジェネレーションなんだと思うんだけど、言語に限らずお勉強ごとはなべて、手で書きまくることになる。タイピングしても一向にアタマには入りませんです。中国語学習時代に突入してから、B罫30枚の大学ノートの7冊目がもうじき終わります。サボってる期間も相当長く、かつ一日一日の分量は微々たるもんにしても、相当程度書きまくっておると言えましょう。それにまあ、中国語以外のものをほぼ全くと言えるほど書きませんのでねえ。

いちおうはねえ、気力体力が許す限り、新しい字を字引で引いたら、繁体字も書き添えてみたりとかもしてんです。伍佰様ぁーーー♥♥♥という、明々白々なる理由の他に、繁体字、少なくとも日本字と対応させないと全く意味が取れない字が多くて、理解も記憶も無理だからなんですけどね。

ゆうべね、「書き取りでしっかり身につく中級中国語」をやっていましたとも。

质量

てのが出てきましてね。ナンダーコレハ???ほー、質量、なんですね?しかも質量と書きつつ「品質」てな意味になったりすんですね?つーっと線を引っ張って、質量・品質と、これはまあ日本語でメモを書きつけようとして、

質

と、書こうとして、書こうとして・・・ゲシュタルト崩壊を起こしましたとさ。

2012年9月17日月曜日

平和堂・・・

今朝、ぼよーんとテレビを見ていましたら、平和堂(デパートだと思い込んでたらスーパーなんだそうですね)が襲撃されているシーンが長々と放映されていたのでした。中国のどこの都市のどの支店なのか不明、というか私はそのへんの情報を取れませんでした。

なんというか、さまざまにツッコミ所満載という感じでしたね。たとえば、

1.襲撃されることを見越した上で、バッチリ記録にとどめるべくあらかじめ報道チームも出動して一緒に待ち受けてたのか?ナンダソレハ?

2.日本人幹部はあるいはしょーがないとして、「警戒のため」と称して中国人従業員(映像に出てきたのは女性ばっか)を何十人も出勤させていたってのは?でもって、日本人だろうが中国人だろうが、暴徒化した群集はおそろしいはずなのに、べっつにあんまり怖がってる顔をしてなーい。

3.他の都市における類似の状況では、うわー貧乏で無教育で頑迷そうに見える、それゆえおっかないおじさんたちが物投げたりしてるけど、こちらに映ってたのは高校生ぐらいに見える、身なりなどは結構トレンディー感溢れる若者、というかコドモばっかではないか?でもって、大変うれしそうに破壊行為に身を委ねておる。女子もいたよ、いろいろ蹴ったりしてたよ。当局の周到なる計画に沿って、各学校から活きのいいのが選抜されてきてんじゃないの?凱旋したあかつきには、大学へ優先的に入れてもらえるとか、奨学金がもらえたりとかさ?

4.いちおう申し訳のように散見される官憲のみなさんは、平服の制服?(←ええとなんて言っていいかわからないので。ブルーの半袖シャツだ)姿の、しかもおじちゃんたちである。顔も全然パニくってないで、ほぼにこやかにと言えそうな表情でもって、まーまーまーとか、のどかに両手挙げて制止してた(あるいはフリしてた。あるいは、もっとヤレー!だったのかも)。もしかして、非武装。デモ隊の、制圧まで行かずとも、危険が予想される場合の警戒って、盾と特殊警棒ぐらいは少なくとも装備した、ヘルメットかぶった機動隊が出るんじゃないのー?

等等。


また、中国大漁船団が魚釣島へ向けて出帆しただかこれからするだとか、もうとにかくぐっちゃぐっちゃですな。中検11月度に申し込もうかどうしようかと苦悩中な私は、浮き足立っているかといえばあんまりそんなこともなく。元々中国・中華文明ちっとも愛してないので、なにかが変わるわけでもない。そもそもは、オカネモウケようと思って始めた中国語ではあるが(爆)、現在はというなら、伍佰様が日常的に使用あそばされている言語である限りは、まーがんばるべきなんじゃないのお?という感じですか。なんかの事情で、今後は台湾語と英語のみで生きてお行きになるとかそういうことであれば、当然即座に捨て去って省みない予定だけどね、ははは。

今後ますますワケわかんなくおそろしいことになるやもしれぬ日中関係ではあるが、それによってたとえば李宗翰さんの美貌に翳りが出るとかいうわけでもあるまいし。キクラゲは大好物だしな。なんか、かんけーないよねえとか、元々ノンポリと言えば聞こえがよいが、まあ単にむずかしーことはわかんなーいなだけなんだけどね。平和堂ぶち壊してるコドモたちよ、君らは「ピンチーブーっていいよね」とか「キムタクステキィ」とかは、一瞬たりとも思ったことはないのか?心に一瞬でもそう思いつつ破壊と略奪に手を染めているというのなら、その己自身を深く深く恥じねばなるまいよ。

2012年9月11日火曜日

流れた・・・

おふらんす語の仕事は流れ去っていきましたとさ。きのう早々に、そそくさと、再度の交渉だの意思表示だのは許されず電話で一方的なる通告。地味ーに生命力削られる。

2012年9月8日土曜日

早業っ

何時だったかも覚えてないのですが、きのう、確か午後だか夕方だか、とるものもとりあえずとにかく中検の申込書を請求したのですね。実際受けに行ってみた感触によると、わー相当勢いがありそう?にも思われるんだけど、そこら近所の本屋で申込書を配っていたり申し込み受付してたりはしない。そして、そこら近所の本屋では、中国語関係書籍売場は縮小傾向にあるような気がしますね。おととしぐらいには、ほんとにそのへんで中検対策本なんかやたら売ってたのに、今ではちっともです。

あ、話が横道へ行ってしまった。そう、きのうの午後だか晩だかにポチっとして請求した申込書が、なんということだ今日、すでにポストに入っていた。わーびっくらだ。

ごく普通に考えて、11月度の挑戦は非常に無謀ですとも。3月度にしちゃおうかなあなどとも苦悩中であったのに、おふらんす語、76時間一本勝負が入る見込みのようです。うー、どうしよう?

2012年9月3日月曜日

はじめての伍佰様

耳に iPod 差し込んだまま、某中華料理店に飛び込んだのだとお思いください。「單程車票」をね、聴いてたのです。

さて、と・・・座ってひと息ついて、イヤホン外して。しかし一瞬ワケがわからなくなる。外したのに外したのに、伍佰様がお歌いあそばされていたからです。それは偶然にも、アルバム中で一番好きな(時により多少順位は前後するが)「心如刀割 」であったからです。

やーびっくりしたあ。BGM としての初伍佰様であった。店は全員が中華系?な人々で、どうやら香港系なお店であるようなのだけど。