一体どの教材を選んでいいものやらもわからず、五里霧中のまま「書き取りでしっかり身につく中級中国語」をやっているわけです。表紙の青色がすがすがしくて好きだわとか思いつつ。
いろいろ突っ込みどころもあるような気がしますけど、あちこちいろいろ食い散らかしてもよくないし、なにより昨今は貧乏が極まっておりますしね。しかし、本文に出てきた表現の解説あんど例文、のちに練習問題という構造なんだけども、あれー本文の、あるいは解説や例文とはズレた練習問題じゃなーいー?みたいなことがわりに起こります。そしてこの頃などは、タイプミス?(主にピンイン上の声調記号)かと思われるものがぼろぼろと発見される。すでにいっぱいあったのかもしれんけど、私自身に進歩が見られ、ついに自力で気づくことができるようになったのである。のかも。しれない。じゃないかもしれないけど。
今、やっと13課をやってますね。先へダーっと進んでは戻ったりしつつだけど、それでもちっとも消化できてない、身に着いてないですな。確か、明明も終わらぬうちに我慢できなくなって手をつけてみようとし、全く歯が立たずにボー然としたんだった。それが今年の2月6日のことであったらしいメモが発見された。最近になってからは、全く歯が立たぬという状態から、時々がぶっと歯が立つような瞬間が感ぜられたりしなくもないです。とーきどきだけどね。うーん、完全にサボってた時期もあるとはいえ、半年ぐらいかかってこれですか。嗚呼この道は伍佰様へと続く道・・・とでも思ってなけりゃ、卓袱台ひっくり返しもんですよ全く。
あと、最低でも本間本初級編と、検定対策本の1冊ぐらいは終わらせないと話にならないわけですけど、どーなることやら。6月度は、本間本入門編終わってない、買い込んだ対策本も終わってないという状態だったけども。
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