2013年7月18日木曜日

わー、2枚組

炎天下、えっちらおっちらとレベルアップ中国語のテキストとCDを買いに行ってきたわけです。最初に偶然見つけて手に取りかつ購入した、某3階建てスーパー内の書店だがね。近郷近在に一切売ってないのでしょうがない。ごくまれーにテキストだけあったりはするんだけどね。微妙に苛つくのは、レベルアップハングルの方が売ってる率が高く、かつCDも揃っていたりするあたりだ。中国語、相当露骨に斜陽なのかもしれん。

その同じ書店に、じゃーん!、ありましたありました、ストーンズの得体の知れない輸入ベスト盤2枚組1980えんてな奴が。「黒くぬれ」もチャンと収録されており、「黒くぬれ」というタイトル表記からして、正しく昔の録音(90年代にライブで歌ったのなんて、てんで聞いちゃいられんシロモノだもの)であろうかとか、まあ少なくとも想像する余地はあるてな物だったのよ。わーんわーん、欲しい、欲しいよう・・・しかし、断腸の思ひで背を向けて参りました。さらばストーンズよ、また来るまでは。予約した来月分のレベルアップを身請けしに来る時には、まだ売っていてかつ我がオサイフが元気になっていることを祈る。おふらんす語4回10時間のため、多少なりとも身なりを整えねば・・・って、すでにとっくに稼ぎ(しかも税込)をはるかに上回る出費をしてしまった後なのだからであります。涙。

2013年7月12日金曜日

妄想する

8月24日の高雄ですけど、どのようなパフォーマンスとなるのでしょうねえ。ばいちゃー、ばいちゃーで登場かしら、たいわんちぇづぉーですかしら。それともしゃんみんらーんとシャウト?人の歌だけども個人的に非常に好きなすーすーりゃんりゃんもぜひお願い。とま、大変に限られた材料でもってですが、さまざまに妄想しとります。很萌♡

ちょっと気になるのは、私が知らないだけかもしれないが、近来の伍佰様は台語歌を作歌しておいでにはならないでしょ。どれも不朽の名作ではあるものの、「今の伍佰様」というわけでもないのよねえ。この機会に、いっそ台語新歌!なーんてことになったら私は萌え死ぬでしょうけども、それには時間がないよねえ。

そしてまた、全部台語歌でというのは、それはひとつのあり方であるとは思います。が、惜しいことに世界が非常に狭い。メッセージの直接の受手は台語話者に限定されてしまうではないか。(国語というのも北京語というのもなんか今嫌なので)「華語」歌であったならば、西洋人がいくら「けっ!」とか言おうとしても、そーよお、C'est du chinois とかおふらんす人なら言うてけつかりますけどね、ちゃいにーずでしたらば、いんぐりっしゅと射程範囲において堂々勝負できましょうものね。

その上、台語ロックとはまた違った味わいの華語ロックの名曲たちが、すべてはなからシャットアウトされてしまう事実が、何度悔やんでも悔やみきれぬ思いがいたします。

2013年7月10日水曜日

Greatest Hits なのだ

そうそう、借りてきましたる CD は、Aerosmith's Greatest Hits 1973-1988 (SONY) なのでありました。まーねー、じっくりと聴きこんだらまた違ってくるのかもしれないけども、とっさに引っかかってくるものがないため、じっくり聴きこんでみましょうかという気にもなれないという状態。Come Together という1曲だけ、かろうじて聞き覚えがあったわよ。でもそれは、だいぶあとの時代になってから、なんやら音楽関連業界の CM ソングとして流れてたような気がする、そしてその時はエアロスミスさんだとも知らず、当然タイトルも知らず。

なんかね、だんだんいろいろ思い出してきた。洋楽ロック(てな用語は正しくないでしょうがね)の時代は、私にとってのその時ではなかったんだった。「洋楽」ですものロックですもの英語で舶来なんですもーんと、エライ高尚カッコいーもの、であると愛好者や関係者は思っており、そのように高飛車に振舞っており、ごちゃごちゃと薀蓄の限りを尽くし尽くして、なんか妙なイロがついてしまっているもののように、私には思えてなんかいやだったんだ。

ある日、これぞハードロックちうもんであるよと、聞かせてもらったんだか聞こえてたのを解説されたんだったかしたんだけど、はあ?このなまぬるーいこれの一体どこが「ハード」だちゅうのよ?!と、激しく疑問に思ったりしたんだった。

私自身が実際に愛好していたものについては、なんだか我が裸体をさらすようで恥ずかしいわんわん。勇気が出たり酔っ払ったりしたらそのうち告白する。でも告白しないと現在の我が伍佰様時代を語ることもできないわね。

びびりもんだけど、びびらなくてもいいような?

エアロスミスさんと正面から激突という状況は、はー確かにものすごくおとろしいことなのかもしれない・・・のかな?などと、漠然と思い始めていたわけです。もう6月末つかたにもなるか、テレビがついていましてね、とあるドラマのごくごく最後の方の場面および次回予告編が目に入った。なんか気持ち悪ーいもので、おもしろいのかもしれんが、あんまり見たくもないような、おどろおどろしいの。

なんだけど、その際バックに小さく流れており、漸次ボリュームを上げてがんがんと流されていた音楽がね。その曲自体に聞き覚えは全くないが、しかし「そういうの」には妙になじみがあるような、それにしても悪魔的(?)、不安とイライラを誘う歌声とサウンド、ラリパッパッパー。

検索。そー、実は気になったというよりもすこし前進した、気に入るの一歩手前(笑)。その怖いドラマは巷では評判であるらしき「ソドムの林檎」であり、曲はローリング・ストーンズ Paint It Black  であったのでしたー!へー、ストーンズってこーいうんだー(爆)。ええもう、「黒くぬれ」という字面というか活字面ならば、いくらも目にした覚えはありまして、一般教養としての固有名詞状態ですわ。でもどういうもんであるかイメージすら全くなく、かつ日本語として語呂が悪すぎるため、脳内ではどうしても世界のヤザワのあの曲の方に変換されてしまいがちであるという。あのタラコ唇な人が、ミック・ジャガーさんという人なの?私には、なんだか異形のオジサン?ぐらいのイメージしかなかったのであるが、お若い頃のイカレポンチ小僧な彼は、ちょっとビックリするぐらいかわいらしいのであった。知らなかったよ。

これ、実は6月29日に書きかけて忘れていたシロモノなので、なーんか話の時系列が錯綜してますね。本題は、実はストーンズがもしかしてちょっと気に入っちゃったかもお?てな話ではなくて、ああ伍佰様は、いかなるお心持ちでもってエアロスミスさんを正面迎撃するぞと仰せになったのだろうなあ、っていう方の話。へっ、相手に不足はないぜベイベーであったのか、びびびびびびにおなり遊ばしたやら。おもしろいなーてのは、まあ昨今のお若い方々のことはわかりませんが、伝統的日本人的には「・・・胸を借りるつもりで精一杯がんばりますぅ」とかなあ、まさに正面迎撃だの大勝負だのを避けて誤魔化そうとするであろうのにのうと想像するからであります。鋼鐵男子としては、しょうがないのかしらん正面迎撃?

2013年7月4日木曜日

おこもりする伍佰様

7月度はずっとおこもりにて、作歌に専念なさるご様子の伍佰様。いや、そろそろ外出(そとで)をお控えになってもよろしいのじゃ・・・てな時期でもありましたでしょうな。少々心配でしたわん。

ふーん、おこもりなんだー。と、当初かるーく受け止めましたけど、考えてみたらすごいな。そーれおこもりで集中して書くんだぞー!って、それで書けちゃうんですから。書いちゃって、それからおもむろにお稽古してレコーディングしてミキシングして、製造だの印刷だの流通だの全部して、半年したら新譜発売、しようと思えばおできになってしまうんだねー。

ではその間、わたくしとしてはせいぜい精出して稼ぎ、DVDおよびCD購入資金をつくっておきましょう。おふらんす語全4回10時間という、とってもしょぼいが有難き物件も回ってきたことですし。

借りてきたエアロスミスさんのベスト盤は、なんというのですかしら、

フーン・・・・・・

のひと言(ひと鼻息?)で済ませたくなってしまうようなものであった。しかしこれをこよなく愛した・愛する人もたくさん存在するわけで、各人のツボというものは一体なにがどこにどのようになっておるものなのでしょうかしらー、とね。

2013年7月2日火曜日

お勉強しようと思ってさ

エアロスミスさんとは何ぞや?ということで、なにやらベスト盤のようなものをね、借りてきました図書館で。すみませんね、音楽産業にちっとも貢献しなくて。ついでにロックのなんちゃらてな文庫本も借りてきましてね、あーお勉強しなくては・・・と思いつつ、なんだか気が重くて、まだひとつも聴いてません。自主的に発見したいという思いからではない(了解伍佰,了解伍佰!)からね。というか、肝心の伍佰様すら日々是発見途上なのにさっ。それにむしろ、ストーンズの Paint It Black  の方が気になって仕方ないんだけど、収録されたベスト盤らしきものが見当たらなかった。買っちまえ?とか、アマゾンさんのカートに入れたりしている。どっか本屋に廉価版は売っとらんものか。

伍佰様の方は、おとといぐらいかなあ、「算了吧」を発見してしまいまして、相当憑りつかれているところです。サビの部分、日本人耳には「さーらーばさーらーば」って、聞こえるよね?これでもって訳詩のこころみというのはできないものだろうか?とか、口走ってみる今日このごろ。

お勉強という見地におきましては、いやはやずいぶんいい加減になっております。「レベルアップ中国語」の大陸くんは、教材として相当に魅力的であったのですが、そしてこれを放送と同じペースでもってがっちりマスターできるものであったりした場合、効果抜群であろうかと。問題は、そんなことは絶対無理ですぅ・・・と、プレッシャーばかりが先に立つため逆効果というか、日々サボらずに放送を聞くだけで精一杯になってしまうというあたりですね。ということで、ほぼ3ヶ月間、ほとんど字を書かずに過ごしてしまいました。ただまあ、6000えんの投資により、耳で聞くという作業はずいぶんしたように思いますがね。

大陸くんがヒットであったので、7月開講の S君も買ってみた。放送開始に先立ってちょい味見をしてみたら、なんということでしょう、本文が本文でトラックを切ってない、全く非常に邪魔でしかない先生のコメントが一緒になってるじゃあないのさ!ひたすらリピートができないなんて、CD 買った甲斐なぞちっともないですよ、お金返してくれる?番組コンセプトは相当よさそうなので、全く惜しいことです。 当初は非常に怒り逆上し、苦情の電話かけたろか、ものすげーイヤミで意地悪なメールでも出したろかー?!と思ったけど(笑)。でもさ、あれ作った人、全然わかってないよね。

2013年7月1日月曜日

・・・拝見しました

http://taizhou.house.qq.com/a/20130629/000001.htm#p=80

やや。う、伍佰様御御臍を拝見してしまいました。どぎまぎ♥


個人的にはこっちの

 http://taizhou.house.qq.com/a/20130629/000001.htm#p=76

見えそで見えなそなような、この風情の方が好みですわ。