2013年7月10日水曜日

Greatest Hits なのだ

そうそう、借りてきましたる CD は、Aerosmith's Greatest Hits 1973-1988 (SONY) なのでありました。まーねー、じっくりと聴きこんだらまた違ってくるのかもしれないけども、とっさに引っかかってくるものがないため、じっくり聴きこんでみましょうかという気にもなれないという状態。Come Together という1曲だけ、かろうじて聞き覚えがあったわよ。でもそれは、だいぶあとの時代になってから、なんやら音楽関連業界の CM ソングとして流れてたような気がする、そしてその時はエアロスミスさんだとも知らず、当然タイトルも知らず。

なんかね、だんだんいろいろ思い出してきた。洋楽ロック(てな用語は正しくないでしょうがね)の時代は、私にとってのその時ではなかったんだった。「洋楽」ですものロックですもの英語で舶来なんですもーんと、エライ高尚カッコいーもの、であると愛好者や関係者は思っており、そのように高飛車に振舞っており、ごちゃごちゃと薀蓄の限りを尽くし尽くして、なんか妙なイロがついてしまっているもののように、私には思えてなんかいやだったんだ。

ある日、これぞハードロックちうもんであるよと、聞かせてもらったんだか聞こえてたのを解説されたんだったかしたんだけど、はあ?このなまぬるーいこれの一体どこが「ハード」だちゅうのよ?!と、激しく疑問に思ったりしたんだった。

私自身が実際に愛好していたものについては、なんだか我が裸体をさらすようで恥ずかしいわんわん。勇気が出たり酔っ払ったりしたらそのうち告白する。でも告白しないと現在の我が伍佰様時代を語ることもできないわね。

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