2012年5月29日火曜日

村上本、本日読了

なんだかご無沙汰してしまいましたー。って、このブログがどんなんなってようと気にしてるお方はひとりもいないと思うけど。迫りくる中検に怯えていたりすんですね、アホなオンラインゲームに数日間没頭しきったりなど、大変アホなことをやっておったりしたのです。

ええと、例のアレ、本日読了。ええとあのあれは一体どうなったんだ、これで終わるな説明しろやい!みたいに思うところも多々あるのだが、とりあえず終わってくれてほっとしてますわ。アホゲームに取り紛れて、アマゾンさんに注文しはぐったので、おととい出動の帰りに駅ビル書店で買ってきたのです。実際にお財布を痛めて買うてのは、ダメージが大きく感じるものですわね、ほほ。

さらに続編が書かれるのではないかなどと、巷では噂になっておるようですが。まあちょいと勘弁していただきたいかなあというのが現在の気持ち。それにしてもムラカミ先生、日本語が変じゃあないのかい?

まあなあ、こういうもんを大変に愛好なさっておいでになる伍佰様なのであるが。うーんうーん、実際に親しくお話しするなぞという機会はついぞないには違いないんだけども、気が合わない、でありましょうねえわたくしたちったら。ほほほ・・・(哭)。

2012年5月4日金曜日

目白押し・雨あられ

なーんかブツブツ文句言いつつ「1Q84」の3つ目4つ目を読んでいたりする。認めるのはくやしいが、確かに大変よいところもあんだよねえ。基調はしかしいけ好かない、んだけど。

こう、しぶしぶと読んでいる今日この頃、あれー知らなかったが「苦役列車」が文庫になっていたのねえええ、と購入。こちらはもったいないのでちびちびと読んでいたところへ持ってきて、ありゃりゃ、かの田中さんもひとつ文庫が出ていたのね。

とまあ、貧乏人の小遣いを巻き上げてくれるくれる。西村賢太さんというのは、なぜだかわかんないのだが私のなにかどっかを妙に刺激する???ようで、気になって仕方なかったりする人なのだ(爆)。かの田中さんとは、彼、ニシムラさんに続く芥川賞の人であり(あ、両者ともに受賞作を大慌てで読んだりは、してない。おブンガクなんて嫌い、だもーん)、えっと、フルネームというか、名前の方の漢字があやしいので田中さんで誤魔化す。この人もまた、今んとこは彼個人への週刊誌的興味しかなかったところへ持ってきて、お手頃価格の文庫が新たに刊行されましたのでねえ。って、買ってきましてね。まだほんの数ページしか読んでないんだけど、この人もまた違った意味でとてつもないもんであるのかもしんない。