2013年5月26日日曜日

鬼の首でも取ったかのように

とある一定時間、じっと中文学習コンテンツなどを聴いておりますと、いやーもうほとほとたくさんですうううう・・・てな境地に、そもそも大変に飽きっぽい私はすーぐ陥ってしまいますう。で、そういう時には、同じく中文にて歌われておるところの、割にどーでもよい歌曲の類といったようなものが、おそらく最もぴったりするんじゃないだろうかなどと、先日よりブツブツ言っておりますがね。財政状態が好転するどころかますます悪化の一途であること、じーりじりと円安であること(Yesasia さんはどうしてドル建てなんでしょうかっ)、依然としてなに買っていいやらわからんうちにめんどくさくなったことなどがあいまって、いまだに伍佰様しか持ってません♥状態のままなんだわー。

しーかたがないのでおーてがみ。ではなく。しーかたがないのでこまどり姉妹。「こまどり姉妹全曲集」なる CD を、実はとーっくの昔から持っていたりするんだけど、私としては「ソーラン渡り鳥」ただ一曲のみを偏愛しておるがゆえに、 CD 全体としては特に興味関心を抱くことなく、お蔵に入っておったのでした。それが昨今、現在も堂々の現役ばーりばりであらせられるお二人が、なんか妙なゲテモノ的キャラクターとして、しきりにテレビなどに出演なさってるので、あーそーだー!と思い出したのです。

大陸くんはじめての日本に、いやーもうほとほとたくさんですううううう~になってるという場合、聴きますねえ、こまどり姉妹全曲集。もうおとといになりますか、ン十年通っておりますところの、スーパー○ジマさんにて、わたくしはお買い物に余念がなかったのでございます。あれ?もう袋詰めしてたんだったっけか?人間の記憶ってはかないものね。というか、わたくしのお脳の劣化はつるべ落としちうか、直滑降と申しましょうかいや急降下か、大変やばいです。

それでもねえ、「愛你一萬年」の時に比べたらものっすごい早かったですよお。とある曲が始まったわい、しかしいっぺんも真面目に聴いたことのない CD であるからして、ほんの数曲以外はほぼ知らん曲状態のはず。で、この曲も知らん、はず。よってイントロでは一切全くなんにも感じなかったところが、歌声が始まってものの5-6秒だったと思うのよ?が、わわわわわわー、なんだこれはあああああ!になったのは。

おお、一体なんということなのでしょうか?これ、ウーヤーホェウーヤーホェ(「雨夜花」)じゃんかよおおおおおおおお、このわたくしに断りもなくっ?!

タイトルは「南国哀歌」、だそうです。なんということでしょう、わたくしったら鬼の首なぞゲットしちまいましたってばさ。大コーフンで、大騒ぎしつつここに書き込みましょうともさっ。とか思ったけど忘れて寝ちまった(爆)。ま、慌てて書かなくて幸いであったんだけどね。世の中、というかその筋(懐メロとか台湾とか中華系歌謡の愛好家の皆様方)においてはとっくに周知の事実であったのねん。おまけに三沢あけみ先生バージョン(作詞はオカネモウケの神様なあの先生)まで存在したー。

いやはや。渡辺はま子先生バージョンの CD 欲しいなーと思って未だに探し出せていないこの私、こまどり姉妹でとっくに持っていたとは。いつ買ったか覚えてもいないけど、1992年の製品であるらしいです。ま、私が「雨夜花」の存在を知ったのはこの2-3年内のことに過ぎませんけどもねえ。

2013年5月16日木曜日

間無く戀ふれにかあらむ、むむむ?

ええと昨晩というのか本日未明というのかよくわかりませんが、夢を見たのですね。二部制(笑)。

第一部堂々の主演は、なーんと伍佰様だったりするのでした。会いたいお人が夢に出てきてくれたりすることが滅多にない私としては大層うれしく、へ?と目が覚めてしまって第一部が終了した際、なんだか変わった設定だったのでよーく覚えておくんだあー♥と、固く決意したが当然ながら忘れた(泣)。

これは、その後再入眠して見てしまった第二部、なんだって今頃今この時に出てくるのか完全に不明なその主人公・かっぱさん(仮名)のせいなんだということにしておこう。こっちも相当異様な設定だったけど、心置きなく忘れた。

2013年5月14日火曜日

只要咬牙正面迎擊!

依然スケートのお稽古に余念なきご様子の伍佰様♥

「...只要咬牙正面迎擊......」などと仰せになりますと、ちょびっと軍事的にほひがしただけでオドオドオタオタしてしまふ日本人としては、まーなんと言いますか。伍佰&China Blue 結成20周年てのも、けっこうあちこちで「成軍」てな用語を目にしてアタフタしてましたがね私は。な、なんでだなんでだ、「結成」じゃダメなのかああああ?!ってね。

いやコレ、当然のように伍佰様が普及にお努めになっておいでになるところの台湾プロレス映画のタイトルの本歌取り、てなところだったんですね、と、胸を撫で下ろすのでありました。

でもって、咬牙とは、スケート靴を齧っておいでに・・・?!、というんでもなく、「歯を食いしばって」てな感じなのであるらしい。しかし hachinoji さんの、スケート靴の「正面」に齧りついておいでの伍佰様の図はあまりに素晴らしいので、みなみな様には一見なさることをお勧めします。中国語話者としては、あれどんな風に感じるんだろね?

ええと日本語におきましては、「歯を食いしばって」てな場合、それは通常の想定を遥かに遥かに超えたレベルの超絶努力を強いられるとか、イヤでイヤでしょーーーもないところをご無理ごもっともでもって・・・みたいなニュアンスであると思われますが、中文におきましてはいかが相成っておりましょうや?そういうのは字引には一切書いてないから困るのだがな。ま、某日本国において靱帯ブッツリてなレベル(失礼)でおいでになるところの伍佰様、本番はなんと来月であるらしく、しかもフラワー舞、とまではいかずとも、それなりに格好よく滑走しつつ歌いかつ満場をコーフンさすべく盛り上げねばならん・・・←ので、あるらしい(当社想像)。という状況証拠のかずかずに鑑みますと、中文本来の意味は知らねども、この場合に関しては日文における意味に限りなく近いのではなかろうかと忖度されるのでございます。

そこで、だ。いやしかし、ご自身の発言の責任を取ろうという、まことに天晴れなるご態度ではあるものの、明らかにあんまりにも無理無体なのであれば、伍佰様ともあろうもの、「やーだー、冗談に決まっとるでしょーがー」と断る、あるいはマネージメント担当あたりらへんから、「そんな無茶をゴリ押しして、汎中華圏いや全世界の宝たる伍佰老師の身に万が一もしものことがあったりしたら、アナタどう責任取るおつもりなんですのっ!?」と捻じ込む・・・などしたとして、それはそれで通るであろうとも想像できるわけです。

こりゃこりゃ伍佰様ったら、すぽーてぃーあんどちゃれんじんぐ500の血が騒いじゃったのね、あーた好き好んで「正面迎擊」 しちゃってんでしょ、もー。なんと言いましょうか、伍佰様のやたらめったらな芸幅の広さは、こういうとこから来てんでしょうしね。O型の人らしいや。絶対に絶対に怪我なんかしちゃ嫌だようと、私はすっかり老母の心境ですわ。

老母といたしましては、ええと、ぜひコーチの人をお雇いくださいまし。おひとりでは危険かつ非効率的であろうと思われます。そして本番には、肌も露わなる若き美形なおねーちゃんと共演という形をおとりになることなどを、強くお勧めいたしたいです。手に手を取って華麗なる滑走~♡(その実、おねーちゃんに手を引かれてるがゆえに危険ナシとかね)。あ、おねーちゃんは2人でも3人でもよろしくってよ?

2013年5月13日月曜日

ディスコ伍佰(爆)

きのう久方ぶりの出動。環境も内容的にもいつになく楽ちんではあったものの、やはりなんか精神に澱のようなものが残りますな。

例によって、あああバスが。こんどのやつには走れば乗れるかも?でも走るの嫌ですから。ということで、40分弱ほどの茫漠たる待ち時間が。ここでこれまた久方ぶりの、大伍佰様大会と相成ったという具合。時に歌ってみたり、ふふふんのふんと身体揺すってみたりと、こりゃもうほぼひとりディスコ状態。駅前で、ヨーロッパ14日間みたいな荷物持って、しかし海外旅行にしてはあまりにうらぶれた格好てなおばちゃんがひとり踊っていましたらばそれは私です。

2013年5月11日土曜日

最后一个匈奴

中検以来ずっと、どのようにおべんきゃうしていったらいいか見当もつかぬままの迷走が続いています。たまたま売っていたからという理由で「レベルアップ中国語」を買い、いちおーやってはいますけども、表面的なやり方に留まる。うーんうーん。しかしつらつらと考えてみますに、私はこのトシに至るまで、NHK 講座をまともにやったことなどいっぺんもなかったのであーる。さんざん買ったり、家人まで巻き込んで大騒ぎして録音したりしましたけどもね。どっかにフルセットがいくつも転がっておるはずですわよ。ソレを思えばま、現在の状態は相当程度に勤勉であるとは言える。はは。

「耳が喜ぶ中国語」を、アタマからひとつずつ潰していくってのもねえ、たいへんなんですよ、なかなか進みませぬ。この数日完全にお留守だなあ。

んなことやってるので、近頃は書くほうが相当おろそかになっているので、いかんなーとは思っております。

そしてこの頃ようやく、そういえば、「読む」方向の訓練をちーっともやったことがないわねえ?などと思いつく。有難きことに、世の中にはこれがまた電子本などというものたちも溢れかえってくれています。ぼけぇとタイトル眺めていたら、「最后一个匈奴」なんてのを発見。わー、ラストオブモヒカンの中華バージョンみたいもん?(爆)と、連想が自分ひとりでおもしろかったため、深く考えずによし、コレを読もうではないかと決めたのです。

決めたの、ですが。これは大失敗だったのではないかと(笑)。時代物、かつ大陸西部だか西北部だかの地域限定特殊事情、かつ異民族(多分)物という、激しく困難であるくせに日々の生活にほぼ役に立たないであろうという。ほほほ。

「読む」どころじゃないですわよー、ひと粒ずつひと粒ずつ字引を引きましてねえ。牛歩、ですわよ。偶然なのか当たり前なのか知りませんが、まさに苦闘中の冒頭部分は少女と牛のシーンです(多分)わよ?新华字典ヤケクソに便利ですわねー(中検時に東方書店さんから買ってきたのさっ)。中日辞典の音訓索引より、熟語であっても新华字典でひと粒ずつ引いてから中日に戻った方がはるかに早いです。つうより、匈奴モノなので音訓読みのしようもない字があまりにも多いという。

そしてねえ、文意取れないこと、我ながらあきれ果てるのであります。もちっと本格的に己の負けを認める、あるいは自然に飽きて忘れるまでは、ひと粒新华字典引きをやってみますけども。一体なにやってんだ?という気がしなくもないです。

真可愛的!

このところアイススケートのお稽古に励んでおいでの伍佰様。つくづく可愛らしいお人であるな。あいらぶプロレスの黒シャツ着て。個人的には、この間の黒ジャージ上下の方が好みではあるけども。

スケートとスキーでは勝手が違いますかー。大昔目撃した、卓球部員のテニスデビューの瞬間が突然想起された。素人目には、道具やら距離やらの大きさの違いだけで、根本的にはおんなじ行為じゃん?と思われる。そして卓球部員本人もそのように思い、少々どころじゃない自信があったようであるが。

「しゃっっっっ!」って、ヒジから上だけで、超高速でしゃくっちゃうんだよ。その結果は推して知るべし、であったっけ。そんなようなことを、体感なさったりしてんのかしらん。いやこの場合は逆でしょうかしら、お蝶夫人の卓球でびゅう?温泉旅館で?