依然スケートのお稽古に余念なきご様子の伍佰様♥
「...只要咬牙正面迎擊......」などと仰せになりますと、ちょびっと軍事的にほひがしただけでオドオドオタオタしてしまふ日本人としては、まーなんと言いますか。伍佰&China Blue 結成20周年てのも、けっこうあちこちで「成軍」てな用語を目にしてアタフタしてましたがね私は。な、なんでだなんでだ、「結成」じゃダメなのかああああ?!ってね。
いやコレ、当然のように伍佰様が普及にお努めになっておいでになるところの台湾プロレス映画のタイトルの本歌取り、てなところだったんですね、と、胸を撫で下ろすのでありました。
でもって、咬牙とは、スケート靴を齧っておいでに・・・?!、というんでもなく、「歯を食いしばって」てな感じなのであるらしい。しかし hachinoji さんの、スケート靴の「正面」に齧りついておいでの伍佰様の図はあまりに素晴らしいので、みなみな様には一見なさることをお勧めします。中国語話者としては、あれどんな風に感じるんだろね?
ええと日本語におきましては、「歯を食いしばって」てな場合、それは通常の想定を遥かに遥かに超えたレベルの超絶努力を強いられるとか、イヤでイヤでしょーーーもないところをご無理ごもっともでもって・・・みたいなニュアンスであると思われますが、中文におきましてはいかが相成っておりましょうや?そういうのは字引には一切書いてないから困るのだがな。ま、某日本国において靱帯ブッツリてなレベル(失礼)でおいでになるところの伍佰様、本番はなんと来月であるらしく、しかもフラワー舞、とまではいかずとも、それなりに格好よく滑走しつつ歌いかつ満場をコーフンさすべく盛り上げねばならん・・・←ので、あるらしい(当社想像)。という状況証拠のかずかずに鑑みますと、中文本来の意味は知らねども、この場合に関しては日文における意味に限りなく近いのではなかろうかと忖度されるのでございます。
そこで、だ。いやしかし、ご自身の発言の責任を取ろうという、まことに天晴れなるご態度ではあるものの、明らかにあんまりにも無理無体なのであれば、伍佰様ともあろうもの、「やーだー、冗談に決まっとるでしょーがー」と断る、あるいはマネージメント担当あたりらへんから、「そんな無茶をゴリ押しして、汎中華圏いや全世界の宝たる伍佰老師の身に万が一もしものことがあったりしたら、アナタどう責任取るおつもりなんですのっ!?」と捻じ込む・・・などしたとして、それはそれで通るであろうとも想像できるわけです。
こりゃこりゃ伍佰様ったら、すぽーてぃーあんどちゃれんじんぐ500の血が騒いじゃったのね、あーた好き好んで「正面迎擊」 しちゃってんでしょ、もー。なんと言いましょうか、伍佰様のやたらめったらな芸幅の広さは、こういうとこから来てんでしょうしね。O型の人らしいや。絶対に絶対に怪我なんかしちゃ嫌だようと、私はすっかり老母の心境ですわ。
老母といたしましては、ええと、ぜひコーチの人をお雇いくださいまし。おひとりでは危険かつ非効率的であろうと思われます。そして本番には、肌も露わなる若き美形なおねーちゃんと共演という形をおとりになることなどを、強くお勧めいたしたいです。手に手を取って華麗なる滑走~♡(その実、おねーちゃんに手を引かれてるがゆえに危険ナシとかね)。あ、おねーちゃんは2人でも3人でもよろしくってよ?
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