ええもう、伍佰様おたんじょう日をまーた忘れましたとさっ。でもそんなことぐらいで愛を疑わないで欲しいのっ。
釘子花。でぃんがほぇ、と聞こえますがだいたいぐらいは合ってますでしょうかしら?でも白状すると、私はどうしてもどうしてもクギコバナ、と把握してしまいます。
全く呆れるほどにみっしりぴちぴちに伍佰様満載です。こら伍佰様以外のなにもんでもない。コッテコテの伍佰様です。たとえほんの時々だけ、オレはクギコバナだったりキミをアイシテたり、ナミダが流れたりオレの心の裡がどうかしてたりオレは老大だったり、する(のであろう)ことしかわからないのがとっても悲しくったって(泣)。
こらあもう、ごちゃごちゃ言ってないでとっとと台湾語始めるべきなの?とかも思わないでもないけども、今ヒトツ決断に至らないのは、あらーやっぱり愛が足りないのかしら?
そして、こうして伍成分がたっぷりと安定供給されたことはとてもうれしいんだけども、んー尻子玉級の曲というのはねえ、(やっぱり)なかったわよねえ・・・などとも思ってしまうのも、こらもしかしたら愛が不足、なのかも?
ああそうそう、もう何周も聴きましたけども、依然としてアフロビートは全く全然感じません。アフロビートのなんたるかを知らずに言ってますけども(爆)。私にとっては、これはどう考えても
キャバレーのビッグバンド
的な音、なんだなあ。8時だよ全員集合の歌のコーナーの伴奏的な、というか。そしてほぼすべての曲が、いつかどっかにあった感じ。もう、若手・中堅・ベテランのいろんな演歌歌手を思い浮かべてはいろいろ宛てがってみたりしたよ。そのまんますぐに大ヒットが取れそうな感じだなー、と。