2013年7月10日水曜日

びびりもんだけど、びびらなくてもいいような?

エアロスミスさんと正面から激突という状況は、はー確かにものすごくおとろしいことなのかもしれない・・・のかな?などと、漠然と思い始めていたわけです。もう6月末つかたにもなるか、テレビがついていましてね、とあるドラマのごくごく最後の方の場面および次回予告編が目に入った。なんか気持ち悪ーいもので、おもしろいのかもしれんが、あんまり見たくもないような、おどろおどろしいの。

なんだけど、その際バックに小さく流れており、漸次ボリュームを上げてがんがんと流されていた音楽がね。その曲自体に聞き覚えは全くないが、しかし「そういうの」には妙になじみがあるような、それにしても悪魔的(?)、不安とイライラを誘う歌声とサウンド、ラリパッパッパー。

検索。そー、実は気になったというよりもすこし前進した、気に入るの一歩手前(笑)。その怖いドラマは巷では評判であるらしき「ソドムの林檎」であり、曲はローリング・ストーンズ Paint It Black  であったのでしたー!へー、ストーンズってこーいうんだー(爆)。ええもう、「黒くぬれ」という字面というか活字面ならば、いくらも目にした覚えはありまして、一般教養としての固有名詞状態ですわ。でもどういうもんであるかイメージすら全くなく、かつ日本語として語呂が悪すぎるため、脳内ではどうしても世界のヤザワのあの曲の方に変換されてしまいがちであるという。あのタラコ唇な人が、ミック・ジャガーさんという人なの?私には、なんだか異形のオジサン?ぐらいのイメージしかなかったのであるが、お若い頃のイカレポンチ小僧な彼は、ちょっとビックリするぐらいかわいらしいのであった。知らなかったよ。

これ、実は6月29日に書きかけて忘れていたシロモノなので、なーんか話の時系列が錯綜してますね。本題は、実はストーンズがもしかしてちょっと気に入っちゃったかもお?てな話ではなくて、ああ伍佰様は、いかなるお心持ちでもってエアロスミスさんを正面迎撃するぞと仰せになったのだろうなあ、っていう方の話。へっ、相手に不足はないぜベイベーであったのか、びびびびびびにおなり遊ばしたやら。おもしろいなーてのは、まあ昨今のお若い方々のことはわかりませんが、伝統的日本人的には「・・・胸を借りるつもりで精一杯がんばりますぅ」とかなあ、まさに正面迎撃だの大勝負だのを避けて誤魔化そうとするであろうのにのうと想像するからであります。鋼鐵男子としては、しょうがないのかしらん正面迎撃?

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