2013年1月2日水曜日

間違ってましたー

「199玫瑰」をば Youtube で視聴させていただきまして、どーやら私は激しく激しく衝撃を受けたようなんですね。今日も一日中ずーっと考えてた。その衝撃のほど、そしてその性質を、私はおばちゃんが雑念だの劣情だのを催して妄想満開になってたのであるという風に考え、かつきのうはそのように申し上げました。

しかし、考えれば考えるほどそれは間違いなような気もしてくる。まあ確かに、私は伍佰様の演技としては、かの「ドリフト」しか拝見したことがなく、および強いて言えば「美麗新世界」の地下鉄で歌う伍佰様のみを、これまた Youtube のお世話になって拝見してるわけです。「ドリフト」内においては、伍佰様ったらあくまでもあくまでも硬派でご清潔であります。ブルース・リーのやうだ。よって、マイクにチュ♥♥♥というあのあれが、伍佰様の「その種の行動」の見初めであったりするわけなので、まーそりゃ動揺したっちゃしたのであります。

しかしね。衝撃のほどが激しすぎて少々辛かったりしたからなんでしょうかねえ、おばちゃん劣情を催したよきゃーきゃー♩♫♩ と、いうことにして誤魔化したんだろうなあ(や、実際催してはおるんだけどね、それは第一義ではないような気がすんだよ)。

伍佰様。あなた様はなぜあそこであの時あの曲をばあのように、お歌いになったのでしょう?生命を削り取り、心血を振り絞って注ぎ込むかのようです。私はなんだかたいそう不安になってしまいました。私にはもうとっくに尻子玉はないのです。これ以上なにを抜き取ろうとなさるのですか?そして、あなた様の御身をそこまで振り絞って削り取ってお歌いになるお姿は、おいたわしくて見てるの辛いです。いや、これからまた見るんですけどね♥♥♥

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