いや、字引持ってなかったんですよ(笑)。明明とクロの話をちんたら勉強してる分には、別に必要も感じなかったし。
でもこの数日来、ちびっと物慾を覚えつつあったんです。それは非常に単純に、ええひとえに、
「一生最愛的人」のピンインつき歌詞が見つからないではないかあああ!
という理由からでございます・・・。
ついでに言うと、パソコンで中国語を入力できる環境にもありませんの。いーわんにぇんって打ちたかったら、いち、(はなむらまんげつの)まん、ねん、って打ってます。あとは、あちこちの、たとえばYoutube とかをいちいち開いて、コピペして、と。うー様のお名前などは、コピーしたのを強引にIMEに覚えさせるという姑息な手段を、おとといぐらいにやっと思いついたので、飛躍的にべんりになりましたー。って、ばっかみたい・・・。
そして本日突然ですが、字引ひとつ購入して参りました。貧乏ですが、おおお図書カードなんて持ってたのを思い出したので、ほんの千いくらかで済んだのです。じゃなかったらとーってもじゃないが買えないお値段でした(泣)。
これをもって、なんというか新しい時代に突入することとなります。そう、だって今まで私はうー様のお歌をば、『万葉集方式』でもって鑑賞していたわけですから。字義語義など一切調べない。文脈理解しようとしない。音を口の中で転がしてみて、気に入ったならそれでよい。取れない構文も完全無視、字面だけ見て、自分に理解できた(と思われる)ものを理解できた分だけで、好き勝手な自分的文脈に強引にひきつけて解釈し、自己完結世界内で陶酔する。天上天下唯我独尊、なんか文句ある?というのが、かの有名な『万葉集方式』でございます。へっ、所詮は日本語じゃん?とか舐めてかかったと。そういうのをね、若い頃、高校生のときにやってたの。
別にそう悪くもなかったと思いますよ。これだけで、私は国語だけ偏差値が特Aレベルになっちゃったりしたんだからー。国語古文だけでは国家公務員への道は開けませんでしたけどね。
しかしこのたびは、ターゲットは外国語ですから、さすがにちょっと無理があろうかと。
いやそれにとどまらず、身も世もあらぬほどお慕い申し上げているわけなのですから、うー様の仰ることを真剣に理解すべきでありましょう、ってこと。
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