2011年11月12日土曜日

ツボあるいは琴線(その2)

ツボあるいは琴線というものが、どうも1ヶとか1本とかではないのでは・・・?というのは、もちろん私個人の話である。そういう人が他においでであるかどうか、今現在は調査考察してるヒマないのでおいときます。だけど。

ツボあるいは琴線というものを、1ヶとか1本とかしか持っていない人はさいわいなるかな。複数持っているかもしれないが、今生で一回、1つだけをどーんとジャストミートで打たれる機会を持ち、それきり充足する人はさいわいなるかな。もしくは、複数持っているのだが、1つだけを打たれ、そのまま生涯打たれたままの人はさいわいなるかな。

「一の糸」の茜のことを言ってます。

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