2011年11月30日水曜日

佰面人?

悲しくも、ナマ伍佰様にお目もじしたことはまだなく、というか生涯叶わぬままである可能性の方が大であるわけですが。

いやー、ネットは凄いですな。たまさかテレビだの新聞雑誌だの、あるいは(ゴーストライターが書いた?)タレント本などで垣間見ることができてどきどき・・・という方が、いまだに常態に思えるというね、感覚的になんかまだついて行けてなーいんですけどね。貧乏人の味方 Youtube 様だの、そこらへんポチっとするだけで静止画・動画・音声ファイルにご本人の文章やら他人様の文章やらが、山ほどやたらに見放題。見放題、だけど、聞いてわからず眺めて読めないけどね。はは。

ま、そういうわけで、さまざまな時代のさまざまな文脈における伍佰様のお姿をば拝見することが、非常に容易であるわけなのだが、んまーこれほど姿かたちがさまざま変化する『芸能人』というのも珍しいのでは?

あるときはつんく=上沼恵美子、あるときは間寛平(←Youtube をしょっちゅう眺めておいでの方には激しく頷いていただけることでしょう)、CD ジャケット並べて眺めただけだって、デビューアルバムとその次の「浪人情歌」では別人49号ぐらいに見えるし。

なにがなしさみしげな表情{気になるわ♥}の、肉の薄い身体をした若い男であった頃のお写真を、どっから取ってきたかも忘れちゃったんだけどデスクトップに貼り付けて、日々愛でておりますわ。「浪人情歌」を創唱なさったころのお姿はこんなであったろうか?と想像するから。

ライブ動画など拝見してても、おおお、歩んでゆかれる後姿の、モモがフトモモが内モモがああああ・・・ぜぇぜぇ てなお姿の時もあれば、精悍にキメておいでのこともあり。なんか一時期などは、内面に渦巻いているものを表出しきれてないのだろうか?などと思わせる、どことなく鬱屈したような顔つきをしておいでだったりもした。昨今はやけに突き抜けちゃったみたいな感じに見えたりもしますよね。

隻面人どころじゃないよー、佰面いや伍佰面人だよう。うぬっ、俗人ならぬ、さては魑魅魍魎のなにやら神仙のたぐいなのかっ?いやー、近場の移動にはきんと雲がべんりですよね~とか言われても驚かんぞ。

私としてはただひとつ:体重の増減が、非常に激しい体質でおいでのように思えます。それは負担が大な体質であるということでありましょうから、くれぐれもお身体おいといくださいますように。

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