忘れるとこだった・・・。
村上春樹さんという先生は、私はどうもダメなんだなー。彼の作品がいかにどうすばらしいのかあるいはすばらしくないのか、文学的価値の如何など{だいたいにおいて、ブンガクだのブンガク的だのという用語からしてそもそも嫌いではあるが}、まあ私ごときものが判断することでもないので、私には理解できないものなのですということに。ごくごく卑小な存在たるわたくしではありますが、とりあえずこの私の琴線には一向に触れてくれません。っても、1ヶか2ヶ読んだ、あるいは途中で挫折したぐらいなもんで、ほぼ食わず嫌いです。
しかし。おお、うー様が大層のことご愛読なさっておいでのようではありませんか。うーんうーん。そして「挪威的森林」という曲がありますが、私は
おおこれはきっと、根底にエコロジーの観念の流れる、森林を自然を愛する歌なのね?あるいはおびやかされつつある森林に自然に世の、あるいは人の心の無常を謳い上げるお歌なのね?
とか想像してました(激爆)。まだ聴きもせず、また歌詞の字面すら見ず、Youtube 上のタイトルだけ見てそう思ってたんです。
えええええーっ、の、ノルウェーの森、だったのおおお???(←早く言ってください。哭。)
まあ依然として字面すら見てないんですが。目下、他の数曲のピンイン振りに疲弊しきっておるのです。ま、私の無茶な想像がいかように裏切られるのであるか、乞うご期待というところですな。あ、誰も期待してない?
と、いうことで。本日、某ショッピングセンターに立ち寄ったので、非常にとり急ぎ上下巻を購入して参りました。おべんきゃうさせていただきます。気が進まないけど。そうだなあ、これ読み終わってから、うー様の歌詞を味わってみるという順番にしてみましょうか。
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