2011年12月13日火曜日

心愛的再會啦

韓流には興味がない、とはすでに申しましたとおり。男の子がどうも好みでない、および韓国語の響きが好きじゃないという理由であるのだった。

依然として、テレビは韓流ドラマに占領され、K-POP とやらの若い人たちも続々と登場してますな。好きじゃないと言いつつチラ見してみるに、芸の完成度そしてかっこよさ度は日本の同種のものたちよりもだいぶ上なような気がする。そこんとこが気に入らんけどね。

韓流ブームの初期というか、ごく最近までとは、なんだか状況が変化してきてませんか。日本のおばちゃんおねえちゃんたちの小遣いをさんざん巻き上げてくださったヨン様とか、他には知らんがナントカ様たちは、基本どこでも韓国語で通し、記者会見だのファンのつどいだのの時だけ、たどたどしき日本語で何か少々述べてご愛嬌を振りまく・・・って感じだったが。

よくよく聞けば、あれ?ちょっと変?ぐらいな、大変にこなれた日本語を駆使して歌い踊り演じ、インタビューにも堂々と日本語で応じておいでになるではありませんか!おおう、敵もさるものじゃ。準備万端整えて、長引く不況に青息吐息の日本人の小遣いを根こそぎ掻っ攫おうというわけですな。いや大変に天晴れな心掛けでありましょう。K ではなくC 系統・華流の方々の日本市場における言語事情については、すんません、未調査ですが。

日本人もさあ、世界に向けてもっと発信すべきだー!いまんとこ、巻き上げられた小遣いを取り返してるのは由紀さおり先生ぐらいなもんじゃないのさ(←世界市場未調査、すんません)!全くマッチもねえ、一曲だけ広東語で歌ってオレってすごい?とか満足してる場合じゃないわよ。全編広東語あるいは日語広東語北京語ミックスのアルバムでも作成して、汎中華圏に打って出なくてどうする!

伍佰様の「心愛的再會啦 」は(も)、私の非常に好きな曲のひとつであるわけですが。男兒啊~のあたりで身悶えが出ますな。でこれ、

小林旭風味はどうよ?(田端義夫先生なんかでもよかったかもー)

その実力にもかかわらず、充分な活躍の場がなさげに見えます小林旭先生、昨今はさのみお忙しくもなかろうと思うのですが、どうです、日台語アルバム引っ提げてツアー打つちうのは?ええもう、小林旭よ、雄飛せよ!

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