2013年7月18日木曜日

わー、2枚組

炎天下、えっちらおっちらとレベルアップ中国語のテキストとCDを買いに行ってきたわけです。最初に偶然見つけて手に取りかつ購入した、某3階建てスーパー内の書店だがね。近郷近在に一切売ってないのでしょうがない。ごくまれーにテキストだけあったりはするんだけどね。微妙に苛つくのは、レベルアップハングルの方が売ってる率が高く、かつCDも揃っていたりするあたりだ。中国語、相当露骨に斜陽なのかもしれん。

その同じ書店に、じゃーん!、ありましたありました、ストーンズの得体の知れない輸入ベスト盤2枚組1980えんてな奴が。「黒くぬれ」もチャンと収録されており、「黒くぬれ」というタイトル表記からして、正しく昔の録音(90年代にライブで歌ったのなんて、てんで聞いちゃいられんシロモノだもの)であろうかとか、まあ少なくとも想像する余地はあるてな物だったのよ。わーんわーん、欲しい、欲しいよう・・・しかし、断腸の思ひで背を向けて参りました。さらばストーンズよ、また来るまでは。予約した来月分のレベルアップを身請けしに来る時には、まだ売っていてかつ我がオサイフが元気になっていることを祈る。おふらんす語4回10時間のため、多少なりとも身なりを整えねば・・・って、すでにとっくに稼ぎ(しかも税込)をはるかに上回る出費をしてしまった後なのだからであります。涙。

2013年7月12日金曜日

妄想する

8月24日の高雄ですけど、どのようなパフォーマンスとなるのでしょうねえ。ばいちゃー、ばいちゃーで登場かしら、たいわんちぇづぉーですかしら。それともしゃんみんらーんとシャウト?人の歌だけども個人的に非常に好きなすーすーりゃんりゃんもぜひお願い。とま、大変に限られた材料でもってですが、さまざまに妄想しとります。很萌♡

ちょっと気になるのは、私が知らないだけかもしれないが、近来の伍佰様は台語歌を作歌しておいでにはならないでしょ。どれも不朽の名作ではあるものの、「今の伍佰様」というわけでもないのよねえ。この機会に、いっそ台語新歌!なーんてことになったら私は萌え死ぬでしょうけども、それには時間がないよねえ。

そしてまた、全部台語歌でというのは、それはひとつのあり方であるとは思います。が、惜しいことに世界が非常に狭い。メッセージの直接の受手は台語話者に限定されてしまうではないか。(国語というのも北京語というのもなんか今嫌なので)「華語」歌であったならば、西洋人がいくら「けっ!」とか言おうとしても、そーよお、C'est du chinois とかおふらんす人なら言うてけつかりますけどね、ちゃいにーずでしたらば、いんぐりっしゅと射程範囲において堂々勝負できましょうものね。

その上、台語ロックとはまた違った味わいの華語ロックの名曲たちが、すべてはなからシャットアウトされてしまう事実が、何度悔やんでも悔やみきれぬ思いがいたします。

2013年7月10日水曜日

Greatest Hits なのだ

そうそう、借りてきましたる CD は、Aerosmith's Greatest Hits 1973-1988 (SONY) なのでありました。まーねー、じっくりと聴きこんだらまた違ってくるのかもしれないけども、とっさに引っかかってくるものがないため、じっくり聴きこんでみましょうかという気にもなれないという状態。Come Together という1曲だけ、かろうじて聞き覚えがあったわよ。でもそれは、だいぶあとの時代になってから、なんやら音楽関連業界の CM ソングとして流れてたような気がする、そしてその時はエアロスミスさんだとも知らず、当然タイトルも知らず。

なんかね、だんだんいろいろ思い出してきた。洋楽ロック(てな用語は正しくないでしょうがね)の時代は、私にとってのその時ではなかったんだった。「洋楽」ですものロックですもの英語で舶来なんですもーんと、エライ高尚カッコいーもの、であると愛好者や関係者は思っており、そのように高飛車に振舞っており、ごちゃごちゃと薀蓄の限りを尽くし尽くして、なんか妙なイロがついてしまっているもののように、私には思えてなんかいやだったんだ。

ある日、これぞハードロックちうもんであるよと、聞かせてもらったんだか聞こえてたのを解説されたんだったかしたんだけど、はあ?このなまぬるーいこれの一体どこが「ハード」だちゅうのよ?!と、激しく疑問に思ったりしたんだった。

私自身が実際に愛好していたものについては、なんだか我が裸体をさらすようで恥ずかしいわんわん。勇気が出たり酔っ払ったりしたらそのうち告白する。でも告白しないと現在の我が伍佰様時代を語ることもできないわね。

びびりもんだけど、びびらなくてもいいような?

エアロスミスさんと正面から激突という状況は、はー確かにものすごくおとろしいことなのかもしれない・・・のかな?などと、漠然と思い始めていたわけです。もう6月末つかたにもなるか、テレビがついていましてね、とあるドラマのごくごく最後の方の場面および次回予告編が目に入った。なんか気持ち悪ーいもので、おもしろいのかもしれんが、あんまり見たくもないような、おどろおどろしいの。

なんだけど、その際バックに小さく流れており、漸次ボリュームを上げてがんがんと流されていた音楽がね。その曲自体に聞き覚えは全くないが、しかし「そういうの」には妙になじみがあるような、それにしても悪魔的(?)、不安とイライラを誘う歌声とサウンド、ラリパッパッパー。

検索。そー、実は気になったというよりもすこし前進した、気に入るの一歩手前(笑)。その怖いドラマは巷では評判であるらしき「ソドムの林檎」であり、曲はローリング・ストーンズ Paint It Black  であったのでしたー!へー、ストーンズってこーいうんだー(爆)。ええもう、「黒くぬれ」という字面というか活字面ならば、いくらも目にした覚えはありまして、一般教養としての固有名詞状態ですわ。でもどういうもんであるかイメージすら全くなく、かつ日本語として語呂が悪すぎるため、脳内ではどうしても世界のヤザワのあの曲の方に変換されてしまいがちであるという。あのタラコ唇な人が、ミック・ジャガーさんという人なの?私には、なんだか異形のオジサン?ぐらいのイメージしかなかったのであるが、お若い頃のイカレポンチ小僧な彼は、ちょっとビックリするぐらいかわいらしいのであった。知らなかったよ。

これ、実は6月29日に書きかけて忘れていたシロモノなので、なーんか話の時系列が錯綜してますね。本題は、実はストーンズがもしかしてちょっと気に入っちゃったかもお?てな話ではなくて、ああ伍佰様は、いかなるお心持ちでもってエアロスミスさんを正面迎撃するぞと仰せになったのだろうなあ、っていう方の話。へっ、相手に不足はないぜベイベーであったのか、びびびびびびにおなり遊ばしたやら。おもしろいなーてのは、まあ昨今のお若い方々のことはわかりませんが、伝統的日本人的には「・・・胸を借りるつもりで精一杯がんばりますぅ」とかなあ、まさに正面迎撃だの大勝負だのを避けて誤魔化そうとするであろうのにのうと想像するからであります。鋼鐵男子としては、しょうがないのかしらん正面迎撃?

2013年7月4日木曜日

おこもりする伍佰様

7月度はずっとおこもりにて、作歌に専念なさるご様子の伍佰様。いや、そろそろ外出(そとで)をお控えになってもよろしいのじゃ・・・てな時期でもありましたでしょうな。少々心配でしたわん。

ふーん、おこもりなんだー。と、当初かるーく受け止めましたけど、考えてみたらすごいな。そーれおこもりで集中して書くんだぞー!って、それで書けちゃうんですから。書いちゃって、それからおもむろにお稽古してレコーディングしてミキシングして、製造だの印刷だの流通だの全部して、半年したら新譜発売、しようと思えばおできになってしまうんだねー。

ではその間、わたくしとしてはせいぜい精出して稼ぎ、DVDおよびCD購入資金をつくっておきましょう。おふらんす語全4回10時間という、とってもしょぼいが有難き物件も回ってきたことですし。

借りてきたエアロスミスさんのベスト盤は、なんというのですかしら、

フーン・・・・・・

のひと言(ひと鼻息?)で済ませたくなってしまうようなものであった。しかしこれをこよなく愛した・愛する人もたくさん存在するわけで、各人のツボというものは一体なにがどこにどのようになっておるものなのでしょうかしらー、とね。

2013年7月2日火曜日

お勉強しようと思ってさ

エアロスミスさんとは何ぞや?ということで、なにやらベスト盤のようなものをね、借りてきました図書館で。すみませんね、音楽産業にちっとも貢献しなくて。ついでにロックのなんちゃらてな文庫本も借りてきましてね、あーお勉強しなくては・・・と思いつつ、なんだか気が重くて、まだひとつも聴いてません。自主的に発見したいという思いからではない(了解伍佰,了解伍佰!)からね。というか、肝心の伍佰様すら日々是発見途上なのにさっ。それにむしろ、ストーンズの Paint It Black  の方が気になって仕方ないんだけど、収録されたベスト盤らしきものが見当たらなかった。買っちまえ?とか、アマゾンさんのカートに入れたりしている。どっか本屋に廉価版は売っとらんものか。

伍佰様の方は、おとといぐらいかなあ、「算了吧」を発見してしまいまして、相当憑りつかれているところです。サビの部分、日本人耳には「さーらーばさーらーば」って、聞こえるよね?これでもって訳詩のこころみというのはできないものだろうか?とか、口走ってみる今日このごろ。

お勉強という見地におきましては、いやはやずいぶんいい加減になっております。「レベルアップ中国語」の大陸くんは、教材として相当に魅力的であったのですが、そしてこれを放送と同じペースでもってがっちりマスターできるものであったりした場合、効果抜群であろうかと。問題は、そんなことは絶対無理ですぅ・・・と、プレッシャーばかりが先に立つため逆効果というか、日々サボらずに放送を聞くだけで精一杯になってしまうというあたりですね。ということで、ほぼ3ヶ月間、ほとんど字を書かずに過ごしてしまいました。ただまあ、6000えんの投資により、耳で聞くという作業はずいぶんしたように思いますがね。

大陸くんがヒットであったので、7月開講の S君も買ってみた。放送開始に先立ってちょい味見をしてみたら、なんということでしょう、本文が本文でトラックを切ってない、全く非常に邪魔でしかない先生のコメントが一緒になってるじゃあないのさ!ひたすらリピートができないなんて、CD 買った甲斐なぞちっともないですよ、お金返してくれる?番組コンセプトは相当よさそうなので、全く惜しいことです。 当初は非常に怒り逆上し、苦情の電話かけたろか、ものすげーイヤミで意地悪なメールでも出したろかー?!と思ったけど(笑)。でもさ、あれ作った人、全然わかってないよね。

2013年7月1日月曜日

・・・拝見しました

http://taizhou.house.qq.com/a/20130629/000001.htm#p=80

やや。う、伍佰様御御臍を拝見してしまいました。どぎまぎ♥


個人的にはこっちの

 http://taizhou.house.qq.com/a/20130629/000001.htm#p=76

見えそで見えなそなような、この風情の方が好みですわ。




2013年6月25日火曜日

發光する伍佰様♥

香港龍舟音樂節,我在發光!

  
だ、そうでございます(伍佰様FBより)。ぐふ ♥♥♥

私は非常にしばしば、トーキョーのどこかで伍佰様にふっと遭遇してしまう私♡♥♡と、いうような妄想をこねくり回して身悶えたりするんですけど(爆)、おそらくたぶん、日頃からそしてそのとき、伍佰様は發光しておいでのことでしょう、そして我が眼に飛び込んでおいでになるのでしょうよ。光の色や感じは、うーんちょっとこの写真とは違うような気もするけど。

あのー、ここにサインをお願いできませんでしょうか?とか、あ、あ、握手・・・していただけませんでしょうか?とか、左様なる極限状況においても正しく言えるよう精進しとかねばね。はは。

2013年6月21日金曜日

無理なんだけど

いや、いかに伍佰様が出演しておいでになろうと、あの動画で萌えるのは無理といたしましても、

很萌♡  

てのは激しく気に入ったので愛用することにする。爆。

2013年6月20日木曜日

・・・無理かも

伍佰老師和上周來台北的糖妹一起拍了很萌的“生力啤酒音樂節”短片喔!
http://www.youtube.com/watch?v=MRYjjgiK2Oo 

なのだ、そうでございます。取ってつけたようなこの妙なテンションは一体なに?

これで萌えるのは無理、です相当。 

2013年6月18日火曜日

正面じゃなく、ない?

かの洋楽ロック(?てのか?)の時代を、ぼーっと脇を通り過ぎてしまった私には、エアロスミスさんてのがどれほどすごいエライ先生たちなのか全く見当もつきません。一般教養としての固有名詞として(笑)知ってはいる。バンド、いろいろいっぱいあったけど、ほぼすべてが固有名詞であり、その固有名詞から彼らの作品世界を想起することが、2,3の例外を除いてできない。うー、なに言ってんだかわかんない日本語だな。たとえば、

ツェップ(通ぶってみた。爆)と言えばホレあの階段♪♫♬♩(と、メロディーぐらいは自力で想起できるてな状態)

の、ことでございます。ま、サンプル聴かせてもらって、ホレこれが××・・・と教えてもらったら、あるいは「おお、そういうのもあったあった!」と思い出すケースもあるいはあるやもしれぬが。エアロスミスさんは、一切全くなんの記憶もイメージもないという範疇に属する。

で。伍佰様にとっては、エアロスミスさんはどういうもの、なんでせうね。私はかねがね、伍佰点満点の優等生から、音楽に夢中になってしまい転落の詩集・・・・・・という途をお辿りあそばされた当時の、その「夢中になってしまい」が一体どんなネタであったのか、激しく知りたいと思っているのですがね。どっかに発表なさってっかもしれんが、私は字が読めんものですから。やっぱアレですけね、西洋もんだと考えるのが妥当かしらん。

そのエアロスミスさんたちと、激突なさるのですね。正面より迎撃なさるのですね♥全編台語ロックにて迎え撃たれるのですね♥♥♥うぎょー、ぜひその場にて拝見し、鼻血ブーしたいものですわーと、もちろん激しく願うわけです。ま、実現はしないけどね。

全編台語で迎え撃つ。もちろん激しく激しく萌えます。しかしちょっと引っかかるものを覚えたりもします。だってそれでは、テキと同じ土俵に立たぬということを意味しませんか、正面迎撃になってないのでは?西洋のエライ先生VS純台湾製造だとね。はい、西洋のエライ先生です、そしてこちらは台湾の偉大な先生です、はーどっちも素晴らしゅうございますね、ちゃんちゃん。これまたかねがね、西洋はすっかり消化し克服昇華済みの伍佰サウンドばかりおやりの伍佰様にもろ西洋!てなのをやってみせていただきたいものよのう、とかも思ってんですよね。ものすごい見事なカンペキコピーとか、伍佰色なカバーとかでもいいんですけど。

ところで全く関係ないが、2012簡單生活節の伍佰編(だけでよい)は、CD化しないんでしょうかしらね?

2013年6月11日火曜日

硬い、ですな

「妳是我的花朵」の最後のキメポーズが大層きれいにばっちりんこに決まってますので、すべてよし、でありましょう。

もう一回、でへへ♥♥♥と、動画を拝見いたしまするに、うー伍佰様、下半身というか脚が硬いっす。スケートといふものを致す際には、おそらくヒザがカナメとなるのでありまして、もっと柔軟に曲がらねばならぬはずでございます、多分ね。ああまで硬直した状態で、まー大層じょうずに滑走なさるものよのう・・・とね、逆に感心しちゃう。

ま、何度拝見してもあまりに可愛い♥のではありますが、なーにあのイロケも愛想もかけらもないお衣装は!!!アレが似合わん可愛くないというわけではいささかもないけど、ああいう場ではやはり、半つや消しぐらいな感じの黒のジャンプスーツ、当然ラメ散らして、ほそーく胸元からヘソまで開けていただきませぬことには。 ま、在我夢裡で着せ替えるからいいけどさ、ふんっ。音楽に限らず、さまざまな様態にてメディアに露出なさる伍佰様ですが、スタッフはなにしとるんじゃ、なぜもっとかわいいもんを着せんのか似合わんもん着せるな責任者出て来い!って思うよ私は、非常にしばしば。

2013年6月10日月曜日

ご無事で・・・

私がワケわかんなくドタバタしているうちに、スケート大会は無事終了していたのであるらしい。動画をちろりと拝見いたしましたが、んまー伍佰様ったら可愛い♥相当程度立派に、滑走しつつお歌いあそばしておいでではありませんか。字が読めん私には、細かく詳しいことはようわからんですけども、いやあ、お怪我もなくご無事に立派に務めを果たされたということで、老母は大層安堵しておりますことよ。本番が一体いつなのかなども知らぬまま(だって字が読めん)、結構チリチリと心配に身を焼いたりなどしておりましたのよ。ほんともう、ご無事でよかったあ。

2013年5月26日日曜日

鬼の首でも取ったかのように

とある一定時間、じっと中文学習コンテンツなどを聴いておりますと、いやーもうほとほとたくさんですうううう・・・てな境地に、そもそも大変に飽きっぽい私はすーぐ陥ってしまいますう。で、そういう時には、同じく中文にて歌われておるところの、割にどーでもよい歌曲の類といったようなものが、おそらく最もぴったりするんじゃないだろうかなどと、先日よりブツブツ言っておりますがね。財政状態が好転するどころかますます悪化の一途であること、じーりじりと円安であること(Yesasia さんはどうしてドル建てなんでしょうかっ)、依然としてなに買っていいやらわからんうちにめんどくさくなったことなどがあいまって、いまだに伍佰様しか持ってません♥状態のままなんだわー。

しーかたがないのでおーてがみ。ではなく。しーかたがないのでこまどり姉妹。「こまどり姉妹全曲集」なる CD を、実はとーっくの昔から持っていたりするんだけど、私としては「ソーラン渡り鳥」ただ一曲のみを偏愛しておるがゆえに、 CD 全体としては特に興味関心を抱くことなく、お蔵に入っておったのでした。それが昨今、現在も堂々の現役ばーりばりであらせられるお二人が、なんか妙なゲテモノ的キャラクターとして、しきりにテレビなどに出演なさってるので、あーそーだー!と思い出したのです。

大陸くんはじめての日本に、いやーもうほとほとたくさんですううううう~になってるという場合、聴きますねえ、こまどり姉妹全曲集。もうおとといになりますか、ン十年通っておりますところの、スーパー○ジマさんにて、わたくしはお買い物に余念がなかったのでございます。あれ?もう袋詰めしてたんだったっけか?人間の記憶ってはかないものね。というか、わたくしのお脳の劣化はつるべ落としちうか、直滑降と申しましょうかいや急降下か、大変やばいです。

それでもねえ、「愛你一萬年」の時に比べたらものっすごい早かったですよお。とある曲が始まったわい、しかしいっぺんも真面目に聴いたことのない CD であるからして、ほんの数曲以外はほぼ知らん曲状態のはず。で、この曲も知らん、はず。よってイントロでは一切全くなんにも感じなかったところが、歌声が始まってものの5-6秒だったと思うのよ?が、わわわわわわー、なんだこれはあああああ!になったのは。

おお、一体なんということなのでしょうか?これ、ウーヤーホェウーヤーホェ(「雨夜花」)じゃんかよおおおおおおおお、このわたくしに断りもなくっ?!

タイトルは「南国哀歌」、だそうです。なんということでしょう、わたくしったら鬼の首なぞゲットしちまいましたってばさ。大コーフンで、大騒ぎしつつここに書き込みましょうともさっ。とか思ったけど忘れて寝ちまった(爆)。ま、慌てて書かなくて幸いであったんだけどね。世の中、というかその筋(懐メロとか台湾とか中華系歌謡の愛好家の皆様方)においてはとっくに周知の事実であったのねん。おまけに三沢あけみ先生バージョン(作詞はオカネモウケの神様なあの先生)まで存在したー。

いやはや。渡辺はま子先生バージョンの CD 欲しいなーと思って未だに探し出せていないこの私、こまどり姉妹でとっくに持っていたとは。いつ買ったか覚えてもいないけど、1992年の製品であるらしいです。ま、私が「雨夜花」の存在を知ったのはこの2-3年内のことに過ぎませんけどもねえ。

2013年5月16日木曜日

間無く戀ふれにかあらむ、むむむ?

ええと昨晩というのか本日未明というのかよくわかりませんが、夢を見たのですね。二部制(笑)。

第一部堂々の主演は、なーんと伍佰様だったりするのでした。会いたいお人が夢に出てきてくれたりすることが滅多にない私としては大層うれしく、へ?と目が覚めてしまって第一部が終了した際、なんだか変わった設定だったのでよーく覚えておくんだあー♥と、固く決意したが当然ながら忘れた(泣)。

これは、その後再入眠して見てしまった第二部、なんだって今頃今この時に出てくるのか完全に不明なその主人公・かっぱさん(仮名)のせいなんだということにしておこう。こっちも相当異様な設定だったけど、心置きなく忘れた。

2013年5月14日火曜日

只要咬牙正面迎擊!

依然スケートのお稽古に余念なきご様子の伍佰様♥

「...只要咬牙正面迎擊......」などと仰せになりますと、ちょびっと軍事的にほひがしただけでオドオドオタオタしてしまふ日本人としては、まーなんと言いますか。伍佰&China Blue 結成20周年てのも、けっこうあちこちで「成軍」てな用語を目にしてアタフタしてましたがね私は。な、なんでだなんでだ、「結成」じゃダメなのかああああ?!ってね。

いやコレ、当然のように伍佰様が普及にお努めになっておいでになるところの台湾プロレス映画のタイトルの本歌取り、てなところだったんですね、と、胸を撫で下ろすのでありました。

でもって、咬牙とは、スケート靴を齧っておいでに・・・?!、というんでもなく、「歯を食いしばって」てな感じなのであるらしい。しかし hachinoji さんの、スケート靴の「正面」に齧りついておいでの伍佰様の図はあまりに素晴らしいので、みなみな様には一見なさることをお勧めします。中国語話者としては、あれどんな風に感じるんだろね?

ええと日本語におきましては、「歯を食いしばって」てな場合、それは通常の想定を遥かに遥かに超えたレベルの超絶努力を強いられるとか、イヤでイヤでしょーーーもないところをご無理ごもっともでもって・・・みたいなニュアンスであると思われますが、中文におきましてはいかが相成っておりましょうや?そういうのは字引には一切書いてないから困るのだがな。ま、某日本国において靱帯ブッツリてなレベル(失礼)でおいでになるところの伍佰様、本番はなんと来月であるらしく、しかもフラワー舞、とまではいかずとも、それなりに格好よく滑走しつつ歌いかつ満場をコーフンさすべく盛り上げねばならん・・・←ので、あるらしい(当社想像)。という状況証拠のかずかずに鑑みますと、中文本来の意味は知らねども、この場合に関しては日文における意味に限りなく近いのではなかろうかと忖度されるのでございます。

そこで、だ。いやしかし、ご自身の発言の責任を取ろうという、まことに天晴れなるご態度ではあるものの、明らかにあんまりにも無理無体なのであれば、伍佰様ともあろうもの、「やーだー、冗談に決まっとるでしょーがー」と断る、あるいはマネージメント担当あたりらへんから、「そんな無茶をゴリ押しして、汎中華圏いや全世界の宝たる伍佰老師の身に万が一もしものことがあったりしたら、アナタどう責任取るおつもりなんですのっ!?」と捻じ込む・・・などしたとして、それはそれで通るであろうとも想像できるわけです。

こりゃこりゃ伍佰様ったら、すぽーてぃーあんどちゃれんじんぐ500の血が騒いじゃったのね、あーた好き好んで「正面迎擊」 しちゃってんでしょ、もー。なんと言いましょうか、伍佰様のやたらめったらな芸幅の広さは、こういうとこから来てんでしょうしね。O型の人らしいや。絶対に絶対に怪我なんかしちゃ嫌だようと、私はすっかり老母の心境ですわ。

老母といたしましては、ええと、ぜひコーチの人をお雇いくださいまし。おひとりでは危険かつ非効率的であろうと思われます。そして本番には、肌も露わなる若き美形なおねーちゃんと共演という形をおとりになることなどを、強くお勧めいたしたいです。手に手を取って華麗なる滑走~♡(その実、おねーちゃんに手を引かれてるがゆえに危険ナシとかね)。あ、おねーちゃんは2人でも3人でもよろしくってよ?

2013年5月13日月曜日

ディスコ伍佰(爆)

きのう久方ぶりの出動。環境も内容的にもいつになく楽ちんではあったものの、やはりなんか精神に澱のようなものが残りますな。

例によって、あああバスが。こんどのやつには走れば乗れるかも?でも走るの嫌ですから。ということで、40分弱ほどの茫漠たる待ち時間が。ここでこれまた久方ぶりの、大伍佰様大会と相成ったという具合。時に歌ってみたり、ふふふんのふんと身体揺すってみたりと、こりゃもうほぼひとりディスコ状態。駅前で、ヨーロッパ14日間みたいな荷物持って、しかし海外旅行にしてはあまりにうらぶれた格好てなおばちゃんがひとり踊っていましたらばそれは私です。

2013年5月11日土曜日

最后一个匈奴

中検以来ずっと、どのようにおべんきゃうしていったらいいか見当もつかぬままの迷走が続いています。たまたま売っていたからという理由で「レベルアップ中国語」を買い、いちおーやってはいますけども、表面的なやり方に留まる。うーんうーん。しかしつらつらと考えてみますに、私はこのトシに至るまで、NHK 講座をまともにやったことなどいっぺんもなかったのであーる。さんざん買ったり、家人まで巻き込んで大騒ぎして録音したりしましたけどもね。どっかにフルセットがいくつも転がっておるはずですわよ。ソレを思えばま、現在の状態は相当程度に勤勉であるとは言える。はは。

「耳が喜ぶ中国語」を、アタマからひとつずつ潰していくってのもねえ、たいへんなんですよ、なかなか進みませぬ。この数日完全にお留守だなあ。

んなことやってるので、近頃は書くほうが相当おろそかになっているので、いかんなーとは思っております。

そしてこの頃ようやく、そういえば、「読む」方向の訓練をちーっともやったことがないわねえ?などと思いつく。有難きことに、世の中にはこれがまた電子本などというものたちも溢れかえってくれています。ぼけぇとタイトル眺めていたら、「最后一个匈奴」なんてのを発見。わー、ラストオブモヒカンの中華バージョンみたいもん?(爆)と、連想が自分ひとりでおもしろかったため、深く考えずによし、コレを読もうではないかと決めたのです。

決めたの、ですが。これは大失敗だったのではないかと(笑)。時代物、かつ大陸西部だか西北部だかの地域限定特殊事情、かつ異民族(多分)物という、激しく困難であるくせに日々の生活にほぼ役に立たないであろうという。ほほほ。

「読む」どころじゃないですわよー、ひと粒ずつひと粒ずつ字引を引きましてねえ。牛歩、ですわよ。偶然なのか当たり前なのか知りませんが、まさに苦闘中の冒頭部分は少女と牛のシーンです(多分)わよ?新华字典ヤケクソに便利ですわねー(中検時に東方書店さんから買ってきたのさっ)。中日辞典の音訓索引より、熟語であっても新华字典でひと粒ずつ引いてから中日に戻った方がはるかに早いです。つうより、匈奴モノなので音訓読みのしようもない字があまりにも多いという。

そしてねえ、文意取れないこと、我ながらあきれ果てるのであります。もちっと本格的に己の負けを認める、あるいは自然に飽きて忘れるまでは、ひと粒新华字典引きをやってみますけども。一体なにやってんだ?という気がしなくもないです。

真可愛的!

このところアイススケートのお稽古に励んでおいでの伍佰様。つくづく可愛らしいお人であるな。あいらぶプロレスの黒シャツ着て。個人的には、この間の黒ジャージ上下の方が好みではあるけども。

スケートとスキーでは勝手が違いますかー。大昔目撃した、卓球部員のテニスデビューの瞬間が突然想起された。素人目には、道具やら距離やらの大きさの違いだけで、根本的にはおんなじ行為じゃん?と思われる。そして卓球部員本人もそのように思い、少々どころじゃない自信があったようであるが。

「しゃっっっっ!」って、ヒジから上だけで、超高速でしゃくっちゃうんだよ。その結果は推して知るべし、であったっけ。そんなようなことを、体感なさったりしてんのかしらん。いやこの場合は逆でしょうかしら、お蝶夫人の卓球でびゅう?温泉旅館で?

2013年4月30日火曜日

伍佰老師說:”寵愛女人節“,女人當然一定要被寵愛的!

”寵愛女人節“,女人當然一定要被寵愛的!

で、あると、FB にて仰せになった伍佰様でありますが。私、もーこれ見て以来というもの、ずーっとぶんむくれたままですわ。

そんなこと言うんだったら、私を寵愛してよねちゃんと! 某曲を解説して仰せになったような、全員を寵愛するなど不可能であるので、ホレ君たちには何某の曲を捧げてあるではないかわははーとか、全然ダメですからそういうの!


ぷんぷんぷんっ。