かの洋楽ロック(?てのか?)の時代を、ぼーっと脇を通り過ぎてしまった私には、エアロスミスさんてのがどれほどすごいエライ先生たちなのか全く見当もつきません。一般教養としての固有名詞として(笑)知ってはいる。バンド、いろいろいっぱいあったけど、ほぼすべてが固有名詞であり、その固有名詞から彼らの作品世界を想起することが、2,3の例外を除いてできない。うー、なに言ってんだかわかんない日本語だな。たとえば、
ツェップ(通ぶってみた。爆)と言えばホレあの階段♪♫♬♩(と、メロディーぐらいは自力で想起できるてな状態)
の、ことでございます。ま、サンプル聴かせてもらって、ホレこれが××・・・と教えてもらったら、あるいは「おお、そういうのもあったあった!」と思い出すケースもあるいはあるやもしれぬが。エアロスミスさんは、一切全くなんの記憶もイメージもないという範疇に属する。
で。伍佰様にとっては、エアロスミスさんはどういうもの、なんでせうね。私はかねがね、伍佰点満点の優等生から、音楽に夢中になってしまい転落の詩集・・・・・・という途をお辿りあそばされた当時の、その「夢中になってしまい」が一体どんなネタであったのか、激しく知りたいと思っているのですがね。どっかに発表なさってっかもしれんが、私は字が読めんものですから。やっぱアレですけね、西洋もんだと考えるのが妥当かしらん。
そのエアロスミスさんたちと、激突なさるのですね。正面より迎撃なさるのですね♥全編台語ロックにて迎え撃たれるのですね♥♥♥うぎょー、ぜひその場にて拝見し、鼻血ブーしたいものですわーと、もちろん激しく願うわけです。ま、実現はしないけどね。
全編台語で迎え撃つ。もちろん激しく激しく萌えます。しかしちょっと引っかかるものを覚えたりもします。だってそれでは、テキと同じ土俵に立たぬということを意味しませんか、正面迎撃になってないのでは?西洋のエライ先生VS純台湾製造だとね。はい、西洋のエライ先生です、そしてこちらは台湾の偉大な先生です、はーどっちも素晴らしゅうございますね、ちゃんちゃん。これまたかねがね、西洋はすっかり消化し克服昇華済みの伍佰サウンドばかりおやりの伍佰様にもろ西洋!てなのをやってみせていただきたいものよのう、とかも思ってんですよね。ものすごい見事なカンペキコピーとか、伍佰色なカバーとかでもいいんですけど。
ところで全く関係ないが、2012簡單生活節の伍佰編(だけでよい)は、CD化しないんでしょうかしらね?
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