2012年11月20日火曜日

鋭意努力中

問題の記事である「孤独歌者柔情铁汉伍佰:我化成灰都是歌手」をば、まさにひーと粒ひと粒ずつ解読せむとして、わたくしは鋭意努力中なのでありますけども。はーたいへんだたいへんだ。構文取れないどころの騒ぎのはるか手前のあたりで、これは一体ひと粒なのそれともふた粒単位なの???てなレベルですのでね、まーひと粒ずつ理解を試みるというほかはありませぬ。もう、フトンかぶって泣きながら寝てしまいたい(悲)。

んもう。で、わたくしとしましては、おそらく逃避という意味合いが強いのでございましょう余計なことばっか考えるというのは。ええと、「伍佰様マゴの手説」というのを唱えようかなと(爆)。唱え、ようかなーとか思っているのですけども、いざ書き(打ち)始めようかというここに至ってみると、結構たいへん。はて、一体どっから語り起こしましょうかてなもんです。

もうずいぶん長い間、私のめざましミュージックは「すーすーりゃんりゃん」(「秋風夜雨)です。たまに遅くまで寝ている必要があったり、一切の緊張が負担であったりする際には、目覚ましタイマーをオフにしてしまうんだけど、それはむしろ例外的なことですね。ほぼ毎朝すーすーりゃんりゃんです。北京語ではなく台語であったことにようやっと気づいてみたり、伍佰様の作詞作曲によるものではないなんてことがあり得るであろうなんて夢にも思わなかったりと、相当程度我が身の恥に直結してしまっているのではあるが、そんなもの一切補ってなお余りあるほどの、寝惚けマナコで毎朝陶然としてしまうほどの素晴らしいパフォーマンスである。ええ、「愛你伍佰年」のdisk2 ですから、駆け出しの私などにはいつどこのものかも知れぬライブバージョンですね。

で、これは不勉強なのでよくわからないが、演歌とか歌謡曲?みたいな位置づけの、どうも新しいとは全然言えないような、大変に人口に膾炙した曲であるのであり、非常に大勢の人が思い思いに歌っていたのであった、とは、実に本日急に思い立って検索してわかったのでした。

いやもう、すでに酔っ払っておりますので、非常にとりとめもないままに。

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