2012年6月25日月曜日

行ってきました

さてと。敵前逃亡したい気持ちは山々なれども、いちおうね。きのう中検に出頭してきましたよ。うわあ箸にも棒にもかからねえ自分・・・。もう1ヶ月以上前からすっかり投げてましたものねえ。しかし箸にも棒にもであると同時に、1ヶ月真面目にやってたら相当なんとかなったような、てなような感触でもあり、あーあ。

会場には東方書店さんがお越しになってました。わー、樋口本がある!午前の部が終わって覗きに行ったら、樋口本が2冊あって、わーと思ったのだが、予定してなかったからなあ・・・ぶちぶち・・・・・・、とそこで、なんと東方出版物および輸入本は2割引なのであることを知る。うーんうーん。昼食に出て戻ってみたらなんということだ。樋口本が1冊売れてしまっているではないですか。誰だよこんなもん買うのは?(爆)。さんざっぱらそこら中を見たけど見当たらないので、あーのーもしかしてCDは持ってきてらっしゃいませんかあ?と聞いてみたら、ありますとのお返事。う、実物を実際に売ってる姿を初めて見たかもお?と、田舎もんはつらいよね。

で、おサイフをひっくり返し裏返してやっと払いましたとさ。しかしね、北京語が箸にも棒にもかからんというこの状態でさらにお店を広げようとしますかねえ自分?って、中検から逃げてる間、妙におふらんす語に走ったりしてたけどね、ある意味おふらんす語から逃亡するための中国語であったりしたんだけどね。なにやってんだかね。人生是そんなもん?

でもま、初心に帰りませうというか、所期の目的を再確認しませう。北京語は、そう伍佰様の北京語歌を、しゃら~と聞いただけでニュアンスを理解し聞き取って口ずさんだりできるようになる(ちゅうか、なりたい)ために他ならず、その他は全然どーでもいいんです。いまだに中華文明にはなんの興味もありませんし。台語の方はといえば、かくまで愛好するところの「すーすーりゃんりゃん」たち、タイトルすら発音できない状態にほとほと嫌気がさしてんですよっ!いやしかし、すーすーりゃんりゃんが伍佰様の御作ではないことについ最近気づいてショックだったわん。

次の中検は11月ださうな。はは。

ところで、
http://www.youtube.com/watch?v=J6r6ADuD65c&feature=plcp

伍佰様のお帽子姿は初めて拝見いたします。なかなかかあいいとは思うものの、常のように、もっと可愛いの、もっと似合うのがあったであろうのになどとも、思わずにはいられませんねえ。なんだかレインハット着用姿、みたいじゃないか。常のように例のように、

責任者出てこい!

2012年6月16日土曜日

いよいよ

本当に今日という日がやってきましたねえ。発表になった当時にはずいぶん先のことに思え、またいつまでもこの日が来ない来ないような気がしてましたけどね。ご成功を心よりお祈り申し上げましょう。本日のわしは近場へ出動なので、開演時間頃にはもう帰り着いているかなあ。

2012年6月11日月曜日

またお会いできました

ええと、私はずっと日本国に居るまんまで、ツアーとツアーの間を縫うなどして、伍佰様が通ってきてくださると、そのような設定になっていたもよう。都合よすぎ(笑)。しかし、設定の大枠しか記憶に残ってないたあ、なんとももったいないことです。爆。

台北アリーナまで、あとほんのほんの数日となってしまいましたね。今も猛練習に明け暮れておいでになるのでしょうか?お身体おいといくださいますよう。

2012年6月9日土曜日

今頃・・・

明明と小黑、3周目終了。ほんとにまあ今頃なにやってんだか。

2012年6月6日水曜日

受験票が!

ええ、本日届いてしまいやがったのです。ここしばらく意識を逸らして暮らしてきたのだがねえ(爆)。

ライブって嫌い、なんだけど

しかしもちろん、気にならないなどというわけがなく。あと数時間で高雄公演のチケット発売であるらしい。ええと台湾と日本では時差がどうなってるのかすら知らないので、正確には何時間あるのかもわかんないけどね。台北の時は、予告されていた発売開始時間が守られなかったとかで揉めたらしいけどね。

ライブって嫌い。ライブそのものの性質も、出かけていくための付帯的状況も。しかし話は伍佰様、なのであった。なんというか、愚劣?としか思えない各種グッズの発売により、心底うへあーになっているにしても、話は伍佰様、なのであった(泣)。

58曲、だったっけ、お歌いあそばされるというのは。なんかものすごい無謀なんではないですかー?という気がしてしょうがないです。歌う方演奏する方もものすごいけど、そしてそれを各地で数回に渡り繰り返そうっていうんでしょう?だいじょぶなんですか、物理的に?そして鑑賞させていただく方としても、人間の認識力というのはそんなに大量の刺激を長時間蒙ることに耐えられるもんなんでしょうか、単に物理的にも?

参加しちゃいました

ええと、伍佰様コンサートに行っちゃったようです。それもどうも六月十六號台北アリーナ、のようなんですよね。不可能だし。チケット持ってないし航空券買ってないしホテル取ってないし。っていうか未来だし(爆)。それは本日発売であるとかいう、高雄公演のチケットを取るべくいちおう努力すべきなのお???とかいう、各種ストレス類のなさしむるわざ、であったのかしら?いや取らないというかあきらめてたつもりなんだけど。

どうも、開演の数時間というかものすごく前のようでした。どばーっとダダっ広い会場に人の姿はまだまばら(だけどいることはいる)、その中で落ち着かずに不安を抱えてやたらにうろうろしてました。古参のファンの方々の示威行為とかね、詳しくは覚えてませんけど。

2012年5月29日火曜日

村上本、本日読了

なんだかご無沙汰してしまいましたー。って、このブログがどんなんなってようと気にしてるお方はひとりもいないと思うけど。迫りくる中検に怯えていたりすんですね、アホなオンラインゲームに数日間没頭しきったりなど、大変アホなことをやっておったりしたのです。

ええと、例のアレ、本日読了。ええとあのあれは一体どうなったんだ、これで終わるな説明しろやい!みたいに思うところも多々あるのだが、とりあえず終わってくれてほっとしてますわ。アホゲームに取り紛れて、アマゾンさんに注文しはぐったので、おととい出動の帰りに駅ビル書店で買ってきたのです。実際にお財布を痛めて買うてのは、ダメージが大きく感じるものですわね、ほほ。

さらに続編が書かれるのではないかなどと、巷では噂になっておるようですが。まあちょいと勘弁していただきたいかなあというのが現在の気持ち。それにしてもムラカミ先生、日本語が変じゃあないのかい?

まあなあ、こういうもんを大変に愛好なさっておいでになる伍佰様なのであるが。うーんうーん、実際に親しくお話しするなぞという機会はついぞないには違いないんだけども、気が合わない、でありましょうねえわたくしたちったら。ほほほ・・・(哭)。

2012年5月4日金曜日

目白押し・雨あられ

なーんかブツブツ文句言いつつ「1Q84」の3つ目4つ目を読んでいたりする。認めるのはくやしいが、確かに大変よいところもあんだよねえ。基調はしかしいけ好かない、んだけど。

こう、しぶしぶと読んでいる今日この頃、あれー知らなかったが「苦役列車」が文庫になっていたのねえええ、と購入。こちらはもったいないのでちびちびと読んでいたところへ持ってきて、ありゃりゃ、かの田中さんもひとつ文庫が出ていたのね。

とまあ、貧乏人の小遣いを巻き上げてくれるくれる。西村賢太さんというのは、なぜだかわかんないのだが私のなにかどっかを妙に刺激する???ようで、気になって仕方なかったりする人なのだ(爆)。かの田中さんとは、彼、ニシムラさんに続く芥川賞の人であり(あ、両者ともに受賞作を大慌てで読んだりは、してない。おブンガクなんて嫌い、だもーん)、えっと、フルネームというか、名前の方の漢字があやしいので田中さんで誤魔化す。この人もまた、今んとこは彼個人への週刊誌的興味しかなかったところへ持ってきて、お手頃価格の文庫が新たに刊行されましたのでねえ。って、買ってきましてね。まだほんの数ページしか読んでないんだけど、この人もまた違った意味でとてつもないもんであるのかもしんない。

2012年4月28日土曜日

届いた

今日も今日とて出動しましてね。まーたメマイが来ていたりしましてね。へろへろと帰り着いてみれば、だ。う、「1Q84」の続きが届いていやがりまして、そこはかとなくムッとするのであった。

2012年4月26日木曜日

疑って済まぬ

iPod nano さんたら。いくらなんでもバッテリーが保たなすぎやしないかい、もしかしてバカの機械だったりするの???とか、思っていましたら。

・・・いや、わしが使い方を知らんだけだった(羞)。スイッチオン・オフとスリープの違いを理解していなかっただけだった。疑って済まんかったよ。

現在の私にとっては、デジタル音楽プレイヤーなんてとてつもない贅沢品なのであり、とてつもなさがもう少し減ったころまで買うのを我慢しようと思っていた。しかしね、時は金なり(中検検定料もカネなり)というのもまた真なのであり、清く貧しく美しく生きるというのも程度問題かなと。そう、この際は寸暇を惜しんで中国語音声を聞くという方がまあより望ましいのではないかと。出動時の移動時間もこれで生きることになる。と。

なのに。でへ~~~っと、伍佰様に聴き惚れたり、伊集院さんのポッドキャスト聴き耽ってデハデハ大笑いしている自分という現実がある。ダメじゃん。

2012年4月24日火曜日

崇り、とは

この数年、カセットテープ生活でございましたのでねえ。いや、バカにしたもんではありませんのよ。特に言語学習の場合には最も効率的でありましょうよ。職人芸でちょい巻戻ししてねえ。寝る時も、一定時間経過すると勝手に切れてくれるので、心置きなく意識を喪失することができますもの。

iPod なんて、おととしだったかに iBook が昇天してくれて以来使ってなかったのですが、びっくりの進化を遂げておいでになりましたよ。「動画は全く要らんので、とにかく小さくて軽いのがいいですう」と言うと、お店のおにーさんが勧めてくださったこのコレは、な、なんだなんだ?大昔におふらんす国パリのFNAC で見てつくづく感動し欲しーーーい!と思った、iPod shuffle の初号機のようではないか。小型軽量。

で、まあ学習の方はそっちのけにして、手持ちの中国語コンテンツ類を入れることにかまけていたりするわけです。どさくさに紛れて持ってるありったけの伍佰様も♥♥♥、って、「伍佰年」の3枚と「單程車票」しかそりゃ持ってないですよ私は(憤)。まずはなんとなく「單程車票」を聴いてみたのでありますが、あれれれれれ?へんなとこに置いてある、しかしめざましやおやすみタイマーも搭載したお利口さんな私のCD ラジカセでへんな方向から聴いてるのとは、なんだか全然違う音世界という印象???まあ私は、「わー、音程外したーーー!」とか、そういうのにはうるさいというか、鬼の首でも取ったかのように騒ぐ割には(やな奴だな)、全体的な音質とかそういうものはどーでもいいというか、感知できないようであるのでねえ。ま、これからじっくり考察する機会もございましょうから。

そう、崇り、とは。私は、10年以上マックの人であったのだ。自力ではなんともできないくせに、世の中の大勢に逆らって暮らすとはねえ。冷静に思い返すと、無駄なことをしたのかなあなどという気もする。友垣なぞが送ってくださる画像のたぐいが一切ひらけないとかのね、文字化けしまくって読めないとかのね、悲しい思い出が山のようにございます。昔のデータをどうすんの?(実は取り返す必要のあるものもあったりすんだよおおお)という問題がなかったら、再びマックの人に戻りたいという気も持ってないんですがね、なぜか過去の習慣を引きずって、ついうっかり iTunes なんて使っててしまったのですね。うー、おかげでソニーのウォークマンが使えんことになるなんて思いもしなかったあ。

崇りだなんて大げさか(笑)。

申し込み完了

中検の申し込み、本日完了しちゃいましたからねー。もう後には引けない、のだ。はは。なんせ貧乏な身の上で大枚叩いたわけですからね。

ついで、と言っちゃあなんだが。ええと、iPod nano を買ってきました。本当はソニーを買いたいとずっと思っていて、それはほどほどなお値段にてスピーカと充電器が合体しててくれたりするあたりが気に入ってて。色はアレにしよーとまで決めていた(爆)のに。iTunes が使えない、だとお?いやあ、祟りますねマッキントッシュ。

続きは眠いからまたにする。

2012年4月19日木曜日

勝てない勝負

もうもう、一週間以上も前から、中検の申し込み書類一式が我が家で睨みを効かせているわけです。妙な圧力を感じてしまって、肝心の学習の方が浮き足立っておるという。本末転倒と云ふ。

自然状態では、どう考えても4級には受かりません。ヘタすると準4級だって怪しい。申し込んでしまって、決死の覚悟で2ヶ月を過ごすか。いやー、おカネをドブに捨てるに等しいんじゃ・・・?とかね、うだうだ言って(自分に)おるところです。

2012年4月9日月曜日

タテのものをヨコに

あのね。おとといぐらいだったかなあ、急にですけど。

伍佰様は、

あーあーあ都是我的錯~

とお歌いあそばしておいでですね。これ、

あーあーあ Tout est de ma faute ~

てのはどうですよ?おおお、リズムさえ(ほぼ、だけど)損なうことなくタテのものがヨコになるのでありました。ま、現代中国語がタテ書きなもんかどうか知らんけどな。違う、ような気もするけどな。

ちびーと無理があるけども、

讓我飛~

をば、

Envole-moi あーああー

てのも、まあ不可能というんでもない、ような、気がしないでもない。そうです、伍佰様。ワールドミュージックのメッカちゅうか登竜門?ちゅうかね、まずは隗より、じゃなくってパリより始めよなどとはよく申すものでございます。タテをヨコに置き直すだけで、あなた様は即座にパリに撃って出ることがおできになるのでございます。

世界でびゅうの前哨戦としてここはぜひとも、20周年世界ツアーには法国ぱりぃを加えてくださいませな。かの地にも、結構な華人コミュニティがございますし、陸続きの周辺国からも集まると思いますけども?ドサクサに紛れて、このわたくしも当然馳せ参じますけども?

夢にし見ゆる。わははは

メマイの発作がきているのに出動2連勤で、すっかりイカレてるからだろうと思いますが。

わー。伍佰様の夢を見たー。わー。設定は、どうも映画「ドリフト」のようでありましたが(つまり私は伍佰様の妻、のようなんである。わーわー)、ストーリーは大変に好き勝手なものなのであった。お子ちゃまが見てるといけないので、詳しい描写は差し控えることにいたしましょう(爆)。わー。

2012年4月3日火曜日

だから、なんなんだってば

Book 1 の 2 、本日とっくに読了。だからー、なんなんだってばー、とっとと言ってくれ結論を。というか、別にこういう調子でもいいから、全10巻ぐらいにしてね、いっぺんに与えておくれでないか私には。

しかしまあ、あきれかえるほどの、センセーショナル事象ばかりのてんこ盛り。物のわからぬ私は、まーエグさに対するやらしい興味ばかりで読んでるのではないかと疑われる。はー。男主人公がなんやら鼻持ちならんのは例によって例の如し、だな。

だからー、次、次、早くう。

ちと検索すると、中国語版はナント、簡体字版と繁体字版では違う訳者なのねえ。しかも、どっちだったか忘れたけども、いつもの村上専門の人ではない人が起用されたりしてるらしい。ええと、一体どのような「1Q84」をば、伍佰様はお読みになりお感じになったのでありましょう?

よいお天気だったので

渋る気持ちを叱咤激励しつつ、きのうやっと「1Q84」に着手、Book1 の 1 を読了。うーんうーん、ここまでのところ結構おもしろく拝見してしまっているところが、勝負に負けたみたいな気がしてくやしい(爆)。結構おもしろいのは、センセーショナルなテーマがこれでもかってほど詰め込まれているせいなのか、はたまた。

しかしそれにしても、伍佰様のシンガポールインタビューですけど、

http://entertainment.xin.msn.com/zh/celebrity/features/asia/article.aspx?cp-documentid=6038388

こんな、あんまりにも似合わない服を着せたのは誰だ、責任者出て来い。

2012年3月30日金曜日

後悔先に立たずとは

かの「1Q84」が文庫になるということで、大変に気は進まぬながら読んでみようかな、とか思ったのであります。了解伍佰了解伍佰・・・とか一所懸命唱えながらね、しぶしぶと。

アマゾンさんから届いたのが今日。発売日から2日が経過している。こんなことならそこらで買えばよかった?みたいな、釈然としない気持ち。おととい、まさに中規模な実店舗に立ち寄ったのでありまして、がーん。衝撃の事実。

私、これが一体どういうしろものであるのやらすら知らないままでここまで来たんであります。まー文庫になるってえなら少々の犠牲を払うもやむを得ますまいよ?とか思っての決断だったんだけど、え?コレって全部で6冊もあんの?そんなの聞いてないんですけど?(爆)ええええええー、伍佰様 CD なんて楽に買えるじゃないの。大陸の復刻版だったら3枚ぐらい買えちゃうじゃないの?

いや、失敗ですね。わたくしが浅墓でございました。ま、あんまりにも耐え難いようなら、大喜びで最初の2冊でやめりゃいいわけなんですけどね。かの「ノルウェイの森」が、納得はいかないながらも耐え難いとかいうものではなかったので、これもどうなるか。

2012年3月21日水曜日

Sous le ciel de Tokyo...

極貧に業を煮やし、きのうは急遽出動。結構な苦汁だの苦杯だのを味わってたわけなんですが。

あー。なんということでせう。う、う、う、伍佰様が、おなじ東京の空の下で呼吸なさっていた、ですとおおお?全く全然知りませんでした。そこらに情報は落ちてたのかもしれないけど、ええと私は字が読めんことであるし、プロレスというものに興味がないので、仮に読める情報であっても素通りしたのかも。

人がいかなる種類タイプの音楽を好ましく思うかは、そのときどきの体調や心理状態に非常に大きく左右されるのでしょう。というか自分はそうだ。で、それが病的状態であるとか著しいショックだの疲労だのの状態でない場合には、心理は体調に引きずられ、そして体調は大いにほるもんによって支配される。ええと、少なくとも自分はそうだ。人体調子よいもよくないも性ホルモンによって決定されるてな説もあるらしいですが、全くもって共感いたします。

「單程車票」なんですけども、うーん。大変完成度高くってね、よきできばえのアルバムだというのはわかるんですが、どうもいまひとつ肺腑には沁みん、尻子玉を抜き取ってはくれない(あるいは尻子玉がかつてあったあたりを震撼させない)のですね。しかしおとといきのうあたり、俄かに愛好度が急上昇。きのうなんて、ふふんのふんのふーん♫♯♪♭って、押しとどめてもとどめてもダダ漏れる鼻歌(業務中だっての!)が、このアルバム中の楽曲たちのアチコチなフレーズの片鱗たち。主に「單程車票」。あんまり愛好できなーい(泣)とか言いつつ、さすがに聴きなれてきて「その時」が到来したのやら、いやこれもしかしてほるもん状態によるものなの?いや確かに卵胞ほるもんMAX な日(爆)ではございましたけども。

んなようなことを、マアァ一体どういうことなんでせうねえ・・・と思ってたところへ、おおお伍佰様トーキョー滞在記。まさかこれ、ほるもんなどではなくて、脳あるいは本能あるいは第六感あるいは(以下略)かなにかが、伍佰様の気配あるいは存在あるいはニオイあるいは(以下略)なんぞを嗅ぎ付けたがゆえ、なんてことはない、んでしょうねえ?

そっか。プロレス特にプロレスのムトウさんなどを熱心に愛好すると、ナマ伍佰様におめもじ叶う確率が急上昇すんのかー。そっかー。うーんと、でもそれを実行するほどまでには、伍佰様愛してないかもー。ちゅうかプロレスってあたりがガンだよな。しぶしぶ村上春樹、ぐらいが精一杯だよ。