極貧に業を煮やし、きのうは急遽出動。結構な苦汁だの苦杯だのを味わってたわけなんですが。
あー。なんということでせう。う、う、う、伍佰様が、おなじ東京の空の下で呼吸なさっていた、ですとおおお?全く全然知りませんでした。そこらに情報は落ちてたのかもしれないけど、ええと私は字が読めんことであるし、プロレスというものに興味がないので、仮に読める情報であっても素通りしたのかも。
人がいかなる種類タイプの音楽を好ましく思うかは、そのときどきの体調や心理状態に非常に大きく左右されるのでしょう。というか自分はそうだ。で、それが病的状態であるとか著しいショックだの疲労だのの状態でない場合には、心理は体調に引きずられ、そして体調は大いにほるもんによって支配される。ええと、少なくとも自分はそうだ。人体調子よいもよくないも性ホルモンによって決定されるてな説もあるらしいですが、全くもって共感いたします。
「單程車票」なんですけども、うーん。大変完成度高くってね、よきできばえのアルバムだというのはわかるんですが、どうもいまひとつ肺腑には沁みん、尻子玉を抜き取ってはくれない(あるいは尻子玉がかつてあったあたりを震撼させない)のですね。しかしおとといきのうあたり、俄かに愛好度が急上昇。きのうなんて、ふふんのふんのふーん♫♯♪♭って、押しとどめてもとどめてもダダ漏れる鼻歌(業務中だっての!)が、このアルバム中の楽曲たちのアチコチなフレーズの片鱗たち。主に「單程車票」。あんまり愛好できなーい(泣)とか言いつつ、さすがに聴きなれてきて「その時」が到来したのやら、いやこれもしかしてほるもん状態によるものなの?いや確かに卵胞ほるもんMAX な日(爆)ではございましたけども。
んなようなことを、マアァ一体どういうことなんでせうねえ・・・と思ってたところへ、おおお伍佰様トーキョー滞在記。まさかこれ、ほるもんなどではなくて、脳あるいは本能あるいは第六感あるいは(以下略)かなにかが、伍佰様の気配あるいは存在あるいはニオイあるいは(以下略)なんぞを嗅ぎ付けたがゆえ、なんてことはない、んでしょうねえ?
そっか。プロレス特にプロレスのムトウさんなどを熱心に愛好すると、ナマ伍佰様におめもじ叶う確率が急上昇すんのかー。そっかー。うーんと、でもそれを実行するほどまでには、伍佰様愛してないかもー。ちゅうかプロレスってあたりがガンだよな。しぶしぶ村上春樹、ぐらいが精一杯だよ。
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