2012年3月9日金曜日

Google Pinyin は素敵

Google Pinyin ったら非常に素敵。DL したのはずいぶん前なんだけど、えーえー、なんで何遍インストールしても使えないのおおお???って、アータ・・・(実はとっくに使える状態だったのでした、わしが知らんだけだった)。いやすばらし。惜しむらくは繁体字版がない(なさそう?)なことよねー、って、アータ・・・(実は設定次第だったのでした、わしが知らんだけだった)。

昨今は、徐国玉、「書き取りでしっかり身につく中級中国語」に、かなりまじめに取り組んでいるところ。レベルから言って相当無理無理だし、あっちこっち食い散らかすのはいかんのだけど。しょーがないんです、明明にも上海にも飽きてしまったので。

なかなかいい本とは思います。練習問題豊富だし。ただ、問題の大部分を占めるのが「音読して訳しなさい」パターンなんだけど、やーここはどうしても読み上げていただきたかったです。闇雲に音読しようとしたとて、それが合ってるや合ってないや確認の術がないという。少なくともピンインぐらい振って欲しかったですな。

で、食い散らかしは続く。おととい買ってきたのは、斉霞、「耳が喜ぶ中国語」であります。リスニング体得トレーニング、なのだそう。その意味での出来、効果のほどは私には判断しかねるところですが、内容が面白くてよい感じです。「中国語読本」に音声教材さえついていたら最高なのになあああと思っていた私にとって、少なくとも本の最初の部分はそれに代わるものを得た満足感。いやあ、しかしこれもですねえ、本文と別にピンインバージョンを掲載してくれさえしていれば最高だったのにぃ。また、録音のおにーさんはなかなか滑舌よろしく魅力的なお声ではあるものの、いろんな人の声や癖に慣れるという意味で、男女取り混ぜた複数人による録音だったらもっとよかったのにぃ。ま、語学教材が軒並み一万円というのも困るだろうし、徒なる望みというものか。

しかしま、ワケわかんないですな中国語。というか、ワケわかんない私のアタマには一向に入ってきてくれませんな。こんなもんよくやってるよお我ながらー!ホントもう、繰り返し言うけど、

伍佰様というものがなければこんなんやってられっかよお!

てなもんです、はい。

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