2014年2月22日土曜日

謎な味

きのう確定申告を無事済ませて参りました。還付予定額のあまりの少なさに、あらーこんなに苦しい一年だったのかしら~?とかのどかに思ってみたりする。返してもらわずにお国にちゃんと税金を納める身の上にはいつなれるのかしら・・・(爆)。

ネットで手続きすりゃいいじゃんとか、まあいろいろとご意見ご感想を頂戴したりはするんですけど、ほとんどなんというかね、年に一度のお出かけモードであるよ。お天気よくてたまたまぽっかり自由になれたときに、テクテクテクテク延々歩いて税務署へ出かけ、その後のコースは時間しだいであり、ドトール、はなまるうどん、文具のP、イトーヨーカドー、などなど。中学生みたいだな。本年はドトールの時間はなく、はなまるうどんから始めましてね。限定メニューの生姜玉子あんかけは大層おいしかったですわ。

はなまるうどんの近所に、手作りパン屋さんがあったが廃業してしまい、跡地には「中国・韓国食品!」みたいな店ができていたのは知ってたけども、初めて入ってみました。入口脇にいきなりベビーサークルである。カワイー赤ん坊がきゃっきゃしていた♡ 店にいたのは若い中華系らしき美人であり、大層うるわしい普通话でした(電話かけてるのが聞こえた)。私もドサクサに紛れて数語発してみたのでありますが、ごくフツーに返事をされたのが結構衝撃。あらーアナタ中国語できるのお?とか、お上手ねとか、おめーの言ってるそれはなんだわからんよとかでもなくてね。思えばこれが私のいわゆる「デビュー」だったのになー。初めてコミュニケーションに使ってみた、という。

アナタの息子さん?みたいなことを、日本語で発してみたら「わからんちん?」という顔をされたので、中文でリベンジしたのだが、いやこれ娘ですぅ、って(恥)。しかしごくフツーに通じてしまったのは、考えてみるとすごいことだな。音楽CDとかその他の物品を売ってないかと期待したのだがまあダメで、見渡すと中国食品と韓国食品が主である。うーん、入ってしまった商店なので何か買わねばと必死で見渡すと、困ったときの台湾頼みというか、新竹米粉300g入りがなんと160えん!そして台湾紅標米酒、ちうのがあったんです。630えん。これはどんな風な味なんすか?としつもんしたが、「台湾もんだからわからない、台湾人は好きなようだ」という見事なおこたえだった(笑)。ま、それも買って。いやね、女儿红とかね、非常に興味を惹かれるものはいろいろあったのだけど、いやー、台湾だったらだいじょぶかな食っても死なないかなとか思ってしまったのー。

その後、プラチナ Preppy のブルーブラックをついに見つけるだとか、杨達先生の NHK ムックをとうとう発見するだとか、ずるずると小銭を使いました。

で、晩になって杨達先生を味見。うーん、いいよな悪いよなですね。コンセプトはよろしいんだけども絵がダメなので狙ったとこを狙えてないんじゃない?とか、声の出演が驚きの吴志刚先生だったりするので、え、またですかーみたいな感が拭えなかったり(爆)。次いでというか同時進行だが台湾紅標米酒も味見。こ、こ、このこれって・・・・・・水の味しかしない?!ほぼ不快、な味だと思うのよ。百歩譲っても、旨みというようなものは一切感じないの。台湾人よ、これは一体なんなのよ?

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