2014年2月10日月曜日

それはまあたいへんでしたのよ

はい、土日の大雪です。2月であるにもかかわらず物件が回ってきただけでも有難いというわけではあったものの。南船橋、しかも早出の2連荘。1日目は早く帰ってよいとの許可が出た、しかしなんだか気兼ねなのでぐずぐずしてたら出発が3時半ごろになってしまい、いやーもうすべてがあとの祭り、というやつなのだった。JRダメで、元来た道を逆戻りして他社線の駅に向かう、ってもどこだかしんないので見ず知らずの人に連れて行ってもらう(爆)。なまじっか連れがいたため、2人で選択肢に出会う度にずるずるとよろしくない決断をしてしまい、ええと4時間半ほどかかって帰りつきましたとさ。ただ、妙にアドレナリンだかなんだかが出たまんまなので、割とへーきである。2日目は、いきなりダメ、であるが、八丁堀から遅れつつも青息吐息でまだ動いているとの情報の京葉線に乗れと。割とすんなり接続したけど、まー20分の遅刻。20分延長して許してもらう。

明けて本日はおふらんす語である。やー14時開始にしといてもらってよかったことよかったこと。午前中はまだアドレナリンの残滓があり、割に平静であったが、しかし徐々にダメ~になっていくのである。しかしま、無事に勤め上げまして。

おとといの駅間移動の時は、頬っぺたに当たる雪が痛い!てな具合の、まーぶりざーどーーー!でございましたため、「八甲田山死の彷徨」とかしきりに思ってしまいましたわ。てなわけで、おふらんす語の最寄駅の本屋さんに飛び込んだらうまいぐあいというか奇跡的に売っていたので買い、終了後には同駅のドトールに入り込んで、ケーキセットを張り込むという普段では考えられない贅沢をし、しばらく読む。でも狭い暗いなので帰路に着き、電車の中でコーフンしたり感心したりしつつ読む。

乗換駅に、前にもちらと見かけた三味線大道芸人さんがいた。立ち止まって見る人が皆無だったため、チラシをくれたり有難くもお言葉を賜ったりした。しょーがない、CD1000円ナリを購入。また別の本屋さんに入る。プラチナの Preppy 売ってないかなーと思ってのことだが当然売ってない。しかし噂に高きパイロットのカクノ売ってるじゃなーい?!うーうー、本日の稼ぎの半分近くが露と消えた。しかし精神的衛生上は相当よろしかったようで、かなりの程度の多幸感。

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