一萬伍佰年お慕い申し上げます
私、寿鳥骨董は、ある日突然炎のように、台湾の歌手(ソングライター・rocker)である伍佰様に打たれてしまいました。
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2012年3月7日水曜日
ザ・ホスピタル
侯文詠(ホウウエンヨン、Hou Wen Yeong)、「ザ・ホスピタル(白色巨塔)」上下巻読了。非常におもしろいんだか食い足りないんだかよくわかりませんな。特有の台湾事情への興味というのを除外するならば、うーんなんというかも少しあのう・・・というような気もする。
彼もあんまりうまくない台湾語で一緒に歌いだした。
なんて一節があったりして、ほおおお。
2012年1月19日木曜日
温又柔さん
温又柔(おん・ゆうじゅう/Wen Yuju)さんという方を発見、単行本「来福の家」読了。
「台湾」というキーワードで引っかかってくる本を、手当たり次第に読んでみたりしているのだけど、読んでも読んでもというか、読めば読むほどというか、わからんですね台湾。まあ中国だってもっとわからんけど。
温又柔さんのこの本に至って、おおやっと、私の探していた切り口で書いてあるものに巡り会ったのではありますが。残念なことに、この方はニホン国在住かつお歳が若すぎて。彼女の母上とか祖母上がこういう本を書いていてくださったんだったらなあ。
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