hachinoji さんのブログのおかげをもちまして、「な~るほど・ザ・台湾」4月号をきのう無事入手したところでございます。おそらく非存在な読者のみなさま、ごぶさたいたしております(w)。
いろいろと、まあ主におふらんす語でしたがドタバタしておるうちに、我が伍愛の分量が急激に減少してしまっていたりしました。なんなんだろうねえ。ま、愛とは幻想、なのであるからして。先様にはおそらく関係なく、自分の見たいものを勝手に投影してねえ、でもって勝手に幻滅したりとかしてんだよ。伍愛の分量の減少、に少々歯止めがかかりだした、あるいは愛がちょっぴり持ち直した(笑)あたりで、な~るほど・ザ・台湾情報を入手。gig 、だったっけ?一向に覚えられんがあの雑誌を海外通販したはよいが、しかし積読して発酵するにまかせておる私としては、非常に数少ない伍佰様に関する日本語記述を読むことができようというこれに躍り上ったりしたわけ。ジャンプの高度は以前よりも大分低かったとは思うけど。
しかし、愛の分量は成田に走って行くほどでは、なかった。東方書店さんという情報を頂戴したため、それはにわかに現実味を帯びた。そう、PCお引越しに伴いプリンタも買いに行かなきゃならなかったしね。朝、おずおずと東方書店さんにデンワでお取り置きを頼み、買いに行ってきましたわよ。お写真2ページ、インタビュー記事2ページ、データ類で2ページ。え?こ、これだけ、・・・?台湾観光情報には、少なくとも現在は一切興味関心がない私にとっては、まー読むとこのない本だわー。このためにトーキョーさまではるばる出かけて行ったのかしらん私はっ?!とか、モンク言っちゃう(爆)。
新譜「無盡閃亮」中では、最も好きなのは「答案 」なわけですが、ある日ふと、
あ、あれっ?伍佰様ったら北京語化してない???
と、思ったのです。あれー今頃発音矯正とかそういうの?今後は路線変更なの?まー伍佰面人或は伍佰の引き出しを持つ男としてはそういうのもありってやつなのかなあ。念のため、看板作であるところの「無盡閃亮」と比較。う、例の台語『訛り(という表現は嫌いだけども)』である。ふむ。ということは、むしろ「答案」のほうが例外的というか、あの「アイドルちゃん唄い式発声」とともに、また新たな表現技巧の引き出しを開けてみせてくださったのね、と。一度は納得したんだけど。
でも、いや、待て、待てよ?とするといつもの台語『訛り(という表現は嫌いだけども)』歌唱というあのあれも、実ははじめっから技巧、だったりしたの・・・???・・・???
近頃の御作においては、私が愛してやまぬところの、尻子玉があったあたりを震撼させる一個の共鳴腔ぶりを発揮してくださらないし、御作とご自身の現在の真情?とでもいうものとの乖離やらなにやら、まー私としては不満、まー不満であるわけなのであり、愛の分量はこうして徐々に減少してきつつあったんだろうな。そこへ、おお、天衣無縫ナリと(勝手に)信じていたそのすべてが実は技巧であったのかっ?!という疑惑により、伍愛はしゅるしゅるしゅるーとしぼんだ。んだろうな。さほど単純ではないにしろ、この点は大層大きかったのであろうとね、まあ後付けではあるが説明を試みることもできようよ。
そしてきのう、神保町まで走って行ったというこの行為により、「最初からすべてが技巧だったのね疑惑」かく裏付けられき。我が哀愁は無盡閃亮、だわよまったく。愛の分量が減少していたのは実はまことに幸いであったというべきですね。泣かずに生きていけますもの(悲)。
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