これは、チンピラと読むのだそう。馳星周作品、徳間文庫。なんと伍佰様への言及がなされています。
p.239
[...]燦森の歌が終わった。拍手がはじまり、阿扁と小豪もそれに倣った。燦森は大袈裟にお辞儀をしてマイクを任思凱に渡した。スピーカーからは伍佰のメロディが流れてくる。大陸の人間は大陸の歌手の歌を滅多に歌わない。歌うのはいつだって香港や台湾の歌だ。[...]
うひゃん♥♥♥
曲名も挙げてくれていたら、さらなる臨場感を以って妄想に耽ることができたであろうのに。残念。
この作品は、2000年に単行本として出ているもの。伍佰様は、その頃すでにとっくに国際的にブイブイゆわしておいでになったですねえ。私はと言えば、完膚なきまでに西洋カブレしておりまして、伍佰様がこの世に存在あそばすことすら夢にも知らず、と。
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